出版社内容情報
「押見修造」が正体を現す。
『惡の華』『血の轍』の鬼才、戦慄の回顧録。
描かなくてもいい。描くことがない。でも、描けないと辛い。
そして、「ぼく」が手を出したのは……
「きみ」との、対話が始まる。
己の本性を抉り抜く、容赦ない回顧。
その先に待つのは――
【編集担当からのおすすめ情報】
世界累計360万部突破。”ママ”という毒に侵された息子の人生を描いた『血の轍』。
次に押見修造氏が描いたのは、今まで一度も描いたことのない「弟」と、「ぼく」の話。
ついに、ある男の「正体」が抉り出される様を、ご一読いただけると幸いです。
【目次】
17. 003
18. 027
19. 051
20. 075
21. 99
22. 123
23. 147
24. 171
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
オジャオジャ
2
前半の苛立ちと焦燥感に満ち溢れた作画から後半の弟くん原作のラノベ色強いマンガの作画のギャップやば。どうこの物語は着地するんやろか? てかひさこさん普通に激萌えやから押見先生の次回作として連載しても良いのよ?????2026/04/01
satokunya
2
弟の漫画編が面白い。弟がひさこさんを描くことが、「作者」が「弟」を描くこととパラレルなんだろうな。最終巻最後どうやって着地するか楽しみ2026/03/02
yom
2
記憶の中の弟の漫画。あくまで押見さんが再現してるので何とも言えないが、押見作品の影響を感じるような?2026/02/28
加藤翼
0
押見修造先生の瞬きの音3読了。もはや悔悟の私小説ならぬ私漫画になってるこの作品。凄いものを読んでしまった………。押見先生は村上春樹と同じ世界に住んでる気がする2026/03/12
せいよ
0
漫画の中の漫画の中の漫画…?2026/04/02




