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出版社内容情報
各所で話題沸騰!新しい医療ドラマ!!
――普通は「ある」ものじゃなくて、
「作る」ものなんだ。
32 歳で「早発閉経」の診断に、
ショックを隠しきれない患者。
夫に言えないまま、
孤独に治療を始める妻だが…
不安と焦りを抱える患者を、
水沢はどう導く――?
その他、「保険適用の裏側・官僚編」も収録!
メディアでも話題沸騰!漫画賞続々入賞の超話題作、第9集!!
【編集担当からのおすすめ情報】
各漫画賞で続々入賞!!
第 29 回手塚治虫文化賞マンガ大賞、最終候補ノミネート!
宝島社『このマンガがすごい!2024』オトコ編 第7位!
CREA夜ふかしマンガ大賞2023 第2位!
Apple Books 2023年上半期ベストマンガ ヒューマンドラマ部門受賞!
今回は、不妊治療の保険適用化の際に奔走した、
厚生労働省の官僚のお話も収録!
できるだけ多くの人の安全と幸福のため、
全力を尽くす者たち――
胚培養士と官僚、それぞれの立場から
「保険適用」の裏側に迫る!要注目!!
【目次】
第49話 ライフプラン① 007
第50話 ライフプラン② 033
第51話 ライフプラン③ 059
第52話 休日 095
第53話 思い出① 121
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
星落秋風五丈原
15
早期閉経。デリケートな問題だからこそ夫には話せない。普通にとらわれていたことを知るヒロイン。2025/11/28
kayo
14
言葉が悪いかも知れないけれど、医療技術が向上してる反面、現代は生殖に限らず人間の体や機能が衰えているのかも知れないと思いながら読んだ。このコミックは毎度とても勉強になる内容で、全国の特に若い方に読んでもらいたいといつも思う。子どもが欲しいと思った時に授かれるとは限らないのだ。早発閉経の診断を受けた若い女性の苦渋。男性不妊と癌を発症したその配偶者。生殖技術の発達がいかに人に寄り添うか。次巻の展開が気になる。2026/01/07
ミキ
6
早期閉経とか旦那さんに素直に伝えるのは難しいよね。いろいろ考えさせられるなぁ。2025/11/28
かなっち
5
2025年11月新刊。★★★★★不妊治療の現場で働く人たちの新しい医療ドラマ、32 歳で「早発閉経」の診断がされた患者と保険適用の裏側に踏み込んだ官僚編が描かれた第9巻。治療中のツラさや夫婦の絆、そして彼らの幸せのために全力で向き合う胚培養士たちの姿に、考えさせられると同時に感動するのです。次の一色さん友人エピソードでは不妊治療とがん治療が待っていて、緊張しながらも既に次巻が待ち切れません。このシリーズは漫画の範疇を超えて勉強になると毎巻実感するので、もっともっと皆さんに知ってほしですね。2026/01/04
れい
4
妊娠と病気。とても難しい問題。。2025/12/02




