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出版社内容情報
後藤正文、激賞!ついにウブメの真実が…
徐々に鮮明になる、謎の悪夢に悩まされるウブメ。
「たぬき男」とは何か、そして自分は何者なのか。
ついに明かされる、ウブメの真実――
「…教えて。私は誰なの?」
ASIAN KUNG-FU GENERATION・後藤正文、激賞!
「傑作。このまま真っ直ぐに世界をブチ抜いて」
『ソラニン』『おやすみプンプン』『うみべの女の子』『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』の異才・浅野いにおが放つ、超新感覚”人権”バトルアクション!!
【編集担当からのおすすめ情報】
奇才・浅野いにおが放つ、超新感覚”人権”バトルアクション、最新刊!
推薦コメントは、ASIAN KUNG-FU GENERATION・後藤正文氏!
いよいよ物語は佳境へーー!
時代性に満ちた重厚なテーマ、読む者を圧倒する緻密な描写で表現された世界観。
もちろん、ド迫力アクションも冴え渡ります!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
s_s
4
人間もムジナも等しく生きている。死を恐れ、記憶を求めたウブメが取り戻した実子殺しの真実。休眠状態の脳に上手くCBが作用して形作っていたムジナとしての強さは、守るべきモノを抱えたことで全くの未知数へと変化する。政府が指定した要人の急襲と拘束。今までで最も危険な任務をテンコと共に遂行する決断を下したウブメの目の光は力強いが、これまた死亡フラグとして捉えられるのが何とも。順当に行けば次巻からはクライマックスに突入すると考えて良さそうであるが、単純な勧善懲悪で終わるようにも思えないのが浅野いにお作品の恐ろしい所。2026/01/10
なつのおすすめあにめ
2
人間らしさを取り戻して弱くなる展開。でも、守るものがあれば大丈夫なのさ。2025/12/14
わーぷ
1
ウブメの過去が判明して、物語的にはそろそろクライマックスかな?? 2025/12/10
せいよ
0
5巻にしてウブメがメインで動き出した。 この流れだと次巻で完結でもいい気がするけど、まだまだ盛り上がっていきそう。2025/11/30




