出版社内容情報
弱肉強食の世界戦。法は誰が為にある?
閑静な住宅街で警察に摘発もされず密かにおこなわれる大麻プラント。
自衛隊出身ののらが自力で築き上げたこの組織は年間2億円を売り上げる。
そこに出入りするヤクの売人・百井がムショボケの曽我部に
「グロワー(栽培者)が栽培所のドアを開けたら、そこで終わりだ。
玄関に立っているのが警察ならパクられ、ヤクザだったら一生奴隷にされる」と告げる。
徹底的に管理された絶対的暗部領域にまとわりつくヤカラ・求馬や、横取りしようと虎視眈々と狙う伏見組の出雲や宇治。
一方、京極をハメてから海外へ逃亡していた壬生は半グレ・菅原とバンコクで行動を共にしていた。
血眼になって二人を捜す出雲だが……
血が沸騰する衝撃続々。リアルデスゲームがはじまる!!
【編集担当からのおすすめ情報】
「闇金」の次は「弁護士」?
『闇金ウシジマくん』作者・真鍋昌平氏が描く極上リーガルエンタテインメント!!
薬物事件報道がワイドショーを賑わすことが多々ある。
この世の中に薬物はどこまで出回っているのか。
一体、誰が? どのように? 末端はやはり闇バイト?
真鍋氏、心血を注いだ大麻編。
是非お楽しみください!
【目次】
第121審 日常の犯罪④ 005
第122審 日常の犯罪⑤ 025
第123審 日常の犯罪⑥ 045
第124審 日常の犯罪⑦ 065
第125審 日常の犯罪⑧ 085
第126審 日常の犯罪⑨ 105
第127審 日常の犯罪⑩ 129
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
パンダプー
13
曽我部さん。だめだ、何やったんだっけ?何巻かまとめ読みしないとダメだ。2025/12/31
lily
6
「短尺動画ずっと観てる奴は思考力が劣化する。水槽の中が全世界と思う魚と同じ世界観で生きてる」出所した出雲が境界知能の曽我部と売人の百井を狙う。「玄関を開けられたら終わり」という大麻栽培のリスキーさがわかるが、その分リターンもデカい。褒められたことではないが、「ルール違反を犯してでも自分の考え方で生きる方がマシ」というのらさんと薬師前さんが魅力的。次巻へ続く。2026/01/29
koishikawa85
3
もう15巻。闇金ウシジマくんが傑作だったせいか、いまひとつこの漫画に乗り切れない。犯罪者は刑務所から出ても昔の繋がりで犯罪に逆戻り、ということがよくわかる。それから最初にある登場人物一覧、どう考えても少なすぎる。主要人物なのに載っていない人が多い。 帯によればNetflixで実写化するらしい。ちょっと楽しみ。2025/11/09
Mr.deep
3
曽我部がでてくるとどんな凄惨なお話でもなんか和む気がするのは人徳か。それはそれとてのらさんが超絶有能で破天荒な女経営者でマジ惚れる。2025/10/30
むきめい(規制)
1
曽我部大丈夫か2026/02/27
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