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出版社内容情報
お出かけ&子育て漫画の傑作、完結!!
吉田戦車の散歩エッセイ漫画。
父は還暦を迎え、ムスメは中学生に――
みんな年を重ね、変わったこともあるけれど
出かけて、食べて、笑う楽しさは変わらない。
うどん探訪に熱中したり、
川辺で魚を眺めたり、
ルーツをたどる旅にでたり、
仲間と過ごす時間にほっこりしたり。
そして、出かける楽しさは、帰る場所があるからこそ生まれるもの。
この先も続いていく家族の物語、ひとまず完結!
【編集担当からのおすすめ情報】
『まんが親』から続いた今作も、ここでひと区切り。
日常にある発見、何気ない時間にある喜び。
振り返れば家族の歴史でもありました。
さて、次はどんな景色が待っているのか……
続報にもご期待ください!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
シオン
10
最終巻。今回は文字が多く感じ、読み応えがあった。もっと続いて欲しかったから残念~。2025/05/29
sazen
5
確かに「出かけ」てはいるが、印象としては「食べる親」。ひたすら麺類紀行。最終巻は寂しいが、別の作品を連載しているようなので、そちらも楽しみにしてます。こんなに戦車先生の活動を記しているのに、爪痕を残しているのは、キツめのツッコミが素敵な心のねこと、りさっち。「私に英語は通用しないからね!」「巨人の星って、なに?」。昭和生まれの現役漫画家で巨人の星を「ああ、あれね。」と初見で分からない人が居るんだなぁ。2026/01/03
Mr.deep
3
あ、ここ行きたいって思わせてくれる等身大の出かけ先が満載で、とっても小旅行のモチベーションが掻き立てられます2025/05/17
まめやっこ
2
残念ながら最終巻。娘さんが大きくなってきて描かれかたも変わってきたので「~親」というタイトルはもういらないかもしれないがエッセイ漫画は続けてほしいなぁ。相方は娘さんから心の猫にバトンタッチということで。飾り気なくいいことも悪いことも描かれているのでどこを読んでても楽しかったです。個人的には娘さんの遅刻問題を両親ともに描くぐらいだから吉田家でけっこうインパクトのあることなんだろうなぁ、と思いました。次からは心の猫はツブでいいですよね?2025/05/04
so-horse
1
ちょこちょこ出かけられるのが羨ましいところもある。 最終回、同じようなタイミングで仙台城跡行ったっぽくて、想像以上に山で大変だったなとか思い出した。2025/09/01
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