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出版社内容情報
*お支払いは各配本毎となります。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
keroppi
60
SuこしFuしぎな噺のSF。時間を飛び越えたり、時間の速さが変わったり、ロボットやアンドロイドが出てきたり。子供の頃の夢が、大人になってやってきて、すこし不思議な体験をする。人生の哀しみや楽しさが、そこから湧いてくる。2026/04/05
緋莢
14
「タイムマシンを作れって!?ぼくに!?」中学生の松井は学校帰りに、怪しい大人に声をかけられ、そう言われる。 からかうなと一蹴するが、その夜、松井の部屋の机の引き出しから、その大人が現れる。その大人は51年後の松井だと名乗り…「タイムマシンをつくろう」はじめ、12編が収録されています。何をやるにも人並はずれて呪い男性が 倍速時計を手に入れる「倍速」のオチは、『銀河英雄伝説』の「ブリュンヒルトの黄昏」(公式が病気)での あれを思い出します。父親と息子の中身が入れ替わってしまう「親子とりかえばや」は(続く2025/12/11
ゆう
8
◆タイムマシンを作ろう:子供の頃、ドラえもんの科学学習本で読んだ。中学生の松井は、ある日、不審な格好の男に声をかけられる。なんとその男は、51年後から来た自分自身で、現代の自分にマシンを「発明」させにきたのだった。マシン完成後、白亜紀へ向かった2人を追って、もう1人の男が現れる。その正体は、最初の完成者の座を巡って争う親友・杉本の未来の姿だった。目の前で、かつての親友同士が醜く殴り合うシーンは子供心に強烈。そしてラスト、何も知らない杉本からいつも通り挨拶され、嬉しさがこみ上げるシーン。本当に沁みる。名作。2026/04/21
かんがく
8
時間操作、入れ替わり、クローン、記憶消去などなど、様々なSFの定番が一話完結で楽しめる巻。前巻までに比べるとアッサリめなお話が多いかも。2023/10/07
猪子
6
全体的にオチが悲しすぎない感じが良かった。まさに少し不思議なお話。12/10からはNHKでドラマの再放送もやるみたいなのでそちらも楽しみ。2023/12/07




