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出版社内容情報
「俺が主役?」誠、チャンスを逃すな!
深夜ドラマ「ラストシーン」。
次第にその存在感を発揮し始めた三ツ谷誠は
周囲を圧倒するほどのド迫力とその実力で
共演者たちの潜在能力を引き出し、
さらなる高みへと押し上げていく。
そして迎えた最終回収録当日、
思わぬ事態が誠に降りかかり・・・!?
深夜ドラマ編、佳境!!!!!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
毎日が日曜日
10
★★★★ 誠に流れが来てる。2026/09/13
コリエル
9
連ドラ編クライマックス。とうとう脇役から主役へと躍り出る誠。連続殺人犯同士の共感のシーンを描きながら、高レベルの役者同士の感情のそれを置換するのが上手い。業界内で認められ始めたし、いよいよVF出演が射程に収まるか。2026/09/11
ネタバレ:トキメキのあまり展開してしまう存在しない記憶たち
7
全部読んだ後にカバー下みると胎児の演技は世良さんに包まれてるってことに……???2026/09/13
さとみん
6
一番クセ強だった英加は一番の役者バカでもあった。第3話まで濃かった分、さらっと流されてしまった第4話が少しもったいない気もするが、余裕のあるベテランの器の大きさが眩しくてよかった。そして第5話、流れがくるあたりから少年マンガっぽさ全開でとても楽しい。「図太くて鈍感で無神経」には笑った。2026/09/12
うさぎや
6
演技に没入する際の誠と彩雲のスタンスの違いと、それを浮き彫りにする展開がすごい。でチョロさん、何があったんですか!?2026/09/19




