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出版社内容情報
漫画の漫画が、漫画のアニメに。放送開始!
教え子達には告げぬまま、今年度限りで教員の職を辞して島を去る決意の手島先生。
顧問として引率する最後のコミティアは、先生も加わった漫研メンバーみんなで作る合同誌で参加することに。
そこに先生が描く漫画。それは、教え子達へ向けた感謝と応援のメッセージ。
そして、別れの時が迫り―――…
マンガ大賞2023大賞&第70回小学館漫画賞受賞作、待望のテレビアニメ 2026年7月3日より いよいよ放送開始!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
JACK
16
☆ 女子高生たちのマンガにかける熱い想いを描く作品。漫画研究会顧問の手島先生がみんなに伝えきれなかったマンガの基本をまとめた「教訓」に説得力がある。これはみんなの力になるでしょう。主人公とイマジナリーフレンドとの繋がりが薄れていく寂しさや、自分たちの作品にもファンがいるという嬉しさも描かれます。先生からみんなへの「漫画をずっと好きでいてください」というメッセージに強く心を打たれました。アニメも原作の良さを生かしつつ動きや声が加わって分かりやすく素晴らしい出来です。オススメ。2026/07/11
乗合自転車
3
手島先生が漫研から、学校から、島から去る。別れの演出が見事すぎる。願わくばここまでアニメで見たいが、どうなるか。2026/07/16
A.Sakurai
3
今巻は創作論が強い.あの魅力はどこから来るのか?作者と読者の間にあれが来るという解釈.マンガに限らず受け取り手のある創作物ならなんでもそうなのだろう.★手島先生目線では大団円なので完結かと思っちゃった.もともと「ロスト・ワールド」の方を楽しみにしていたので完結でもいいんだけど.2026/07/11
笠
2
4 新刊読了。すごく綺麗な終わり方で完結の流れかと思ったが続くのか。漫画とは人と人を繋ぐものであり、キャラクターはその間に存在するという作品の根幹をなす定義を提示し、最後にタイトル回収までしたのに。続いてくれて嬉しい気持ちよりもここで終わっといた方が良かったんじゃ?と思う気持ちの方が正直強い。とはいえ、続くからには今後の展開も期待したい。2026/07/15
とにざぶろう
2
まっすぐな展開で涙腺にきますね。2026/07/12




