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出版社内容情報
バスの中、他校へ行ったあの子とふたり。
町全体で人口約3000人の「ど」がつく田舎に暮らす春平。
同級生で唯一、私立中学に進んだ 高屋川あんちゃんとふたり、同じバスで通学しています。
1学年19人の学校に通いながらいつも暇そうな春平と、
おしゃれでキラキラした学校に通いながら勉強中のあんちゃん。
小学校以来会話がなくなっていた二人ですが、 ある日久々に話すきっかけが生まれ……?
ふたり バスで始まる、淡い青色のラブ未満コメディー。
はじまりの第1巻です!
【編集担当からのおすすめ情報】
連載開始から話題沸騰!大注目の新連載、待望の第1巻です。
距離の出来てしまった春平とあんちゃん、久しぶりの会話から始まる今巻。
ちょっとずつ「あの子と話したい」という気持ちを取り戻す、ふたりのバスの中での日々を
ぜひのぞいてみてください!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
和尚
22
連載から好き、この距離感が最高なんですよね。 そして、靴下ちょんだけでもう凄い尊さを感じられるんですよ続きをください2026/02/20
でーたべーす
5
スローペースながら着実に関係性を積み上げていく様子が面白い。最近ハイペースな漫画ばっかり読んできてたけど、別に展開がゆっくりでも漫画ってこんなに面白いのかと思い出させていただきました。2026/02/18
コリエル
5
最近のサンデー期待株のひとつ。田舎の小学校から全員が同じクラスのまま持ち上がった少年少女たちの中で、一人だけ違う学校へと行った少女あんちゃん。主人公の春平は同級生たちの中で唯一彼女とふたりきりのバス登下校時間があって、その限られた時間と空間の中で少しずつわだかまりが解け、昔よりも何かが近付いていく。恋愛というほど確固たる関係や気持ちじゃないが、緩やかに親密さを増していく空気感が良い。2026/02/18
FUKUSUKE
4
1クラス19人。小学校からずっと同じクラスメートの中学男子の桧木春平と、小学校卒業と共に町の中学校に通い始めた近所の女子、高屋川あん。通学に使うバスは同じで、あんは同じバス停で乗り継いで遠い学校へ通っている。バスの乗客は二人きりのことが多いんだけど、なかなか話しかける機会がない。「しばらくまともに喋ってないってだけで、こんなに溝が出来るのか」という春平の言葉に、そうなんだよな、とつい頷いてしまう。登下校のバスの中だけで時間を共有するようになった二人の関係が良くて、成長と共に変わるのをずっと見ていたくなる。2026/02/19
イヌヌモー
3
甘酸っぱいよぉ〜。お互いほんの少し意識してるくらいで、距離の縮め方がかなりゆっくり。2026/02/19




