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出版社内容情報
すてきな用務員さんとの日々、最終巻です
伏見さんは、とある高校の用務員さん。
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できるだけいい人らしく生きようとする。
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負わなくていい責任まで持とうとしたりもする。
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そんな彼女に会った事のある皆さん。
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ふと、どこかで思い出す時があるかも。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
もちこ
20
高校の用務員の伏見さん。 多感な高校生の微妙な感情の機微を見抜いて、さりげなく寄り添ってくれる。 友だち、家族、学校の先生ともちょっと違う立場の人だからこそ、生徒たちが心を開ける存在なのかも。 もちろん伏見さんも人間なので相性はあって、伏見さんのことが苦手だと感じる子もいる。 そのあたりのエピソードも忖度なく書かれているのが誠実だと思った。 誰にも言えないモヤモヤで悩んでいる子に、ぜひ読んでほしいマンガです。2025/09/23
とにざぶろう
1
完結。終わってしまうのが寂しくてしばらく積んでた。年を越してしまう前に読む。最後まで良かった。やはり寂しいので、ひょんな拍子に続きを書いてほしいなあと思う。作者の次回作にも期待。2025/12/17
くじらい
1
終わってしまった。いい漫画だった。2025/11/23
mt.gucti
0
完結。というより日常は続いてく。という終わり方。一話ごとに色んな生徒、色んな悩み。そしてその全てが解決するわけじゃない用務員さんとの交流。他にはない空気の流れる善き作品でした。ご苦労様です 2026/01/04
乗合自転車
0
完結。1巻のときに予想したクライマックス(これまでに登場した生徒たちが伏見さんのピンチを助ける展開)はなかったが、穏やかな本作らしい締めだった。2025/11/05




