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出版社内容情報
神と人と物怪の仄暗くも優しい物語、完結。
自らの記憶をたどることによって
菊をはじめとするミツカド山の神たち、そして巻き起こる不可思議な出来事の理由を
ついに思い出してしまったイシ。
ミツカド山から人が消えた理由…フタツカド山の神たちの菊に関する記憶が曖昧な理由…
イシが、菊にしてしまった間違いとは―――
人の形をした神様たちの不思議日常譚、完結。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
へへろ~本舗
2
最終巻、大団円。トロッコ問題だよね。2025/09/18
とんぼ
1
風呂敷を広げすぎずにイシの記憶と菊の存在の謎にのみ焦点を当てて完結したので世界観のわりにスッキリとまとまった読みやすいマンガだった。これからは美味しいもの一緒に食べて皆と楽しく暮らしていってほしい。2025/09/21
ooooo0000ooo
0
現代ファンタジー。イシが記憶を取り戻し、すべての答え合わせが行われる巻。衰退するフタツカド山と、その中での別れのお話。 過去との決別をして、仲間と現代に生きることを選んだイシだが、一貫して未来の話は語られなかったと思う。 人工物が依り代の神が多いが、それらは朽ちるのに100年もかからないのではないか。 この世界の神様が生まれるロジックはわからないが、そのころにイシはまた一人になっているのか、それともまた新しい別の神に囲まれているのか、どちらなのかなと思った。2026/01/12




