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出版社内容情報
その武将は笑って死んだ。
本格的に始まった三方ヶ原の戦い。
計算し尽くされた武田の奇策に対し
家康は一世一代の勝負に出る…!!
一方、血槍の復讐に燃える忠勝。
徳川の命運を背負ったその槍は
山県に、武田に届くのかーーー
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
のぶのぶ
24
三方ヶ原の戦い、本多忠勝に託す作戦。磐田市で行われた一言坂の戦いが効いている。今後、小牧・長久手の戦いにも活躍ぶりが相手に影響を与えている。家康もそうだが、一言坂の戦いは、実は大事な戦い。地元で行われた戦いが負け戦なので表沙汰になっていなかった戦いが取り上げられるようになった。嬉しいもの。本多忠真、かっこいい。しっかり犀ヶ崖に石碑として忠臣の志が残っている。夏目吉信も。命懸けで家康を守れる三河武士の強さを信玄も感じる。本多忠勝の大河ドラマ希望。長篠の戦いも本多忠勝から見ると違った見方ができそう。2025/12/14




