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出版社内容情報
保育に取り入れたくなる臨床心理士のワザ
かみつき、ひっかき、イヤイヤ期…0・1・2 歳児クラスで見られるシーンで担当の保育者はどうしたらいいのか? 発達支援の専門家が各場面に役立つテクニックを伝授&イラストを交えてわかりやすく解説しています。
子どもが「困っている」行動について、どうしてそうなるのか、そうならないためにはどうしたらいいのか、もし起こってしまったら、どう対応したらいいのかなどをていねいに紹介しているので、参考になります。
0・1・2歳児の保育に初めてかかわる方、日ごろの保育に臨床心理士のワザを取り入れてみたい方におすすめします。
【編集担当からのおすすめ情報】
著者の桑野さんのコメントを紹介します。「本書は、保育者のみなさまが悩むことの多い状況に応じて、行動や発達の科学に裏づけられたテクニックを提供します。ぜひ、多くのヒントを拾っていただき、現実に圧倒されることなく、毎日笑顔で子どもたちのよいところをたくさん見つけられるようになることを心より願っています」(本書「はじめに」より)
【目次】
はじめに
第1章
よくある場面別テクニック
かみつき、ひっかきへの対処法
子どもの「イヤ」への対処法
「わがまま」との向き合い方
かんしゃくへの対処法
抱っこをせがんでばかりの子にどう応える?
COLUMN 児童発達支援センターってどんなところ?
第2章
生活場面でのテクニック
食事に関する気がかりへの対応
うまく眠れない子への対処法
トイレトレーニング?進め方と家庭へのアドバイス
COLUMN 「児童発達支援事業所」を知ろう
第3章
発達支援の基本の考え方とテクニック
言葉の育ちを応援する遊びと声かけ
社会性の発達を応援するかかわり方
こだわりが強い子とのかかわり方
保育者になつかない子への対処法
子どもの不適切な行動を変えるかかわり方
おわりに
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