小学館新書<br> キノコがわたしを呼んでいる

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小学館新書
キノコがわたしを呼んでいる

  • 梶尾 真治【著】
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  • 小学館(2026/04発売)
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  • サイズ 新書判/ページ数 240p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784098255092
  • NDC分類 474.8
  • Cコード C0295

出版社内容情報

大人気SF作家が綴る美味しい偏茸エッセイ

1日だけ幸せでいたいなら床屋に行け。
1週間幸せでいたいなら車を買え。
1ケ月だけ幸せでいたいなら結婚しろ。
1年だけ幸せでいたいなら家を買え。
でも、一生幸せでいたいなら……キノコを採れ!

大ヒット作『黄泉がえり』『エマノン』シリーズで知られる大人気SF作家は、キノコを愛し、キノコに愛された〝キノコ仙人〟だった!
食べておいしいキノコはもちろん、妖しい姿をした毒キノコだって、み~んな愛おしい。
40年を超えるキャリアの〝胞子活動家〟は、きょうも出会いを求めて里へ、林へ、奥山へ。
「ない!」と嘆いたかと思えば、「あった。うひひ」と悦に入る。

天然マイタケの「完璧な芋煮」を夢見、庭にはえたツバキチャワンタケに感動し、サンコタケの猛烈な悪臭に狼狽する……
そんなキノコに心を奪われ、キノコのトリコとなった作家・梶尾真治が、自ら歩いて見つけて食した、一期一会の名茸70傘について綴る、芳醇な山の香り漂う偏茸エッセイ!


【目次】

内容説明

食べておいしいキノコはもちろん、妖しい姿をした毒キノコだって、みな愛おしい!”胞子活動歴”40年を超えるSF作家は、きょうも出会いを求め山へ。「ない!」と嘆いたかと思えば「あった。うひひ」とひとり悦に入る。本書は天然マイタケを入れた「完璧な芋煮」を夢見、庭にはえたツバキチャワンタケに感動し、サンコタケのはなつ猛烈なる悪臭に狼狽する…そんなキノコに心を奪われ、トリコとなった男の、悲喜こもごもぜ~んぶキノコの話!

目次

第一章 キノコの春(3月~5月)(ヒラタケ;冬虫花草 ほか)
第二章 暑くてもキノコ(6月~9月)(麦角菌;ツルタケ ほか)
第三章 天高くキノコ肥ゆる季節(10月~2月)(ハツタケ;エゾハリタケ ほか)
第四章 忘れ得ぬキノコたち(ベニヤマタケ(その2)
カラカサタケ ほか)

著者等紹介

梶尾真治[カジオシンジ]
1947年、熊本県生まれ。1971年『美亜へ贈る真珠』で作家デビュー。代表作は『地球はプレイン・ヨーグルト』(星雲賞受賞)、『サラマンダー殲滅』(日本SF大賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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