小学館新書<br> 絶望の超高齢社会―介護業界の生き地獄

個数:
電子版価格 ¥820
  • 電書あり

小学館新書
絶望の超高齢社会―介護業界の生き地獄

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2019年07月20日 08時06分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B40判/ページ数 224p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784098252824
  • NDC分類 369.26
  • Cコード C0295

内容説明

2025年の日本は、団塊の世代が後期高齢者となり、国民の5人に1人が75歳以上、3人に1人が65歳以上となる。これまで人類が経験したことがない超・超高齢社会が到来するのだ。一方で介護職は100万人足りなくなるともいわれている。現在の介護業界は、重労働の上に低賃金ということで人が集まらない。国からの助成金を狙って暴力団が参入し、法務省の方針で元受刑者たちが介護現場に立ち始めている。女性介護職は貧困とストレスから売春に走り、男性介護職は虐待を繰り返すケースも少なくない。まさに崖っぷちの状況なのだ。

目次

プロローグ 介護業界に人生を壊されたシングルマザー
第1章 真面目な介護福祉士が風俗嬢に堕ちるまで
第2章 貧困の連鎖は止まらない
第3章 絶望の介護事件現場を歩く
第4章 洗脳と搾取
第5章 好色介護職たちが集う狂乱の館
第6章 暴力団と元受刑者が跋扈している
第7章 「地域包括ケアシステム」と「中年童貞」という悪夢

著者等紹介

中村淳彦[ナカムラアツヒコ]
大学卒業後、編集プロダクション、出版社を経てノンフィクションライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

人手不足が叫ばれる介護の現場には、風俗嬢として稼げなくなった女性たちが介護現場に流入し、法務省では刑期満了者を介護現場に送り込むことを画策している。崩壊しつつある介護現場の実状をリポートする。