内容説明
「FXは儲かるけど危なそう」と、思っていませんか?いえ、実際にはそれをロハスに、つまり、ゆったり健康的に楽しむ方法があるのです。もちろん、投資にはリスクがつきものですが、FX(外国為替保証金取引)は、やり方次第で、株式投資よりも安全に、日本円よりずっと高い外貨金利の恩恵を受けることができます。本書では、外貨投資の初歩から、まったくの初心者でもわかるよう解説しました。円預金以外の投資は初めてという人でも大丈夫。人生にやさしい、投資生活の超入門書です。
目次
第1章 外貨投資が注目される“これだけの理由”
第2章 そもそも外国為替市場って何?
第3章 世界の「通貨」を知っておこう
第4章 忘れてはいけない外貨投資の“落とし穴”
第5章 FX(外国為替保証金取引)って何?
第6章 他にもまだある外貨投資ができる金融商品
第7章 外貨投資で利益を出す人の“7つの約束”
著者等紹介
大竹のり子[オオタケノリコ]
1975年生まれ。新潟県出身。東京女子大学を卒業後、経済・経営の専門出版社の編集者を経てフリーのファイナンシャルプランナーとして独立する。2005年4月に株式会社エフピーウーマンを設立、代表取締役を務める。現在、書籍や雑誌の執筆、講演、テレビ・ラジオへの出演など多方面で活躍。メディアを通じてお金の「基本」を広く啓蒙している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ころすけ
1
FX入門。外貨系の金融商品の紹介も。入門書としては良いと思うが、タイトルに「ロハス」と言う言葉を使っていることの意味はあまりなし。2009/06/28
cec
0
入門書であるからこそ、もう少しリスクについて言及して欲しかった。それを除けば、FXの仕組みをわかりやすく説明している良著である。2009/11/27
ハシヒロ
0
FXだけでなく、外貨の金融商品全般の入門書。この本はあくまで理屈を説明しているので、儲け方や裏技の類は期待してはダメです。2009/11/20
兵衛介
0
入門の入門といったところ2008/10/23




