このもようだあれ?

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  • サイズ A4判/ページ数 1冊(ペ/高さ 30cm
  • 商品コード 9784097273059
  • NDC分類 E
  • Cコード C8771

出版社内容情報

折りたたまれたページを開くと、動物に変身。のっぽな縦長のおしゃれなしかけ絵本です。

「おやおやだれかかくれてる あっわかった! このもよう」折りたたまれたページをひらくと、何の動物かがわかります。のっぽな判型がとてもおしゃれな、クロアチアの人気作家による、どうぶつしかけえほん。

内容説明

おりたたまれたページをひらくと、もようが、いろんな動物にへんしーん。世界10カ国で読まれている、クロアチアの人気絵本作家のしかけえほん。

著者等紹介

ユナコビッチ,スヴェトラン[Junakovi´c,Svjetlan]
1961年、クロアチア・ザグレブ生まれ。イタリア・ミラノのブレダ美術アカデミーで彫刻を学ぶ。アクリル絵の具による絵画作品を中心に、イタリア各地で展覧会が開催されている。絵本、アニメーション映画、教科書など、幅広い分野で活躍中。「オーストリア・イラストレーション賞」、クロアチア「ア・ブック・オブ・イヤー賞」を受賞。日本では、『ひらいてごらん どうぶつえほん』シリーズが、初めて出版された絵本で、世界10カ国で刊行されている。クロアチア・ザグレブ在住

石津ちひろ[イシズチヒロ]
1953年、愛媛県生まれ。早稲田大学仏文科卒業。フランス滞在を経て翻訳を始める。ことばあそびをテーマにしたユニークな著書多数。ことばあそびの本に『まさかさかさま』(河出書房新社)『なぞなぞのたび』(フレーベル館)『しりとりあいうえお』(偕成者)、絵本に『きっとみずのそば』(文化出版局)『あしたうちにねこがくるの』(講談社)、訳書に『たかちゃんとぼく』『クリスマスのうさぎぼうや』『レッカーしゃベニーシリーズ』(小学館)『音楽ばんざい!』(ほるぷ出版)など
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

くぅ

30
シリーズ2作目。4冊出ているけれど、読み聞かせたかった2冊は読みました。相変わらずこの絵がいいわ。味わい深くて、どこかひょうきんな顔をした動物たち。鳥とか虫も動物枠になっているところがまた面白い。いつもと違う絵本の大きさ。息子も楽しんでめくります。(1歳2ヶ月)2018/07/19

くぅ

23
確か小さい頃に読んだはずだなぁと思いつつ、息子セレクトで借りました。今はまたいろいろわかるようになってより楽しめたみたい。(4歳2ヶ月)2021/07/27

ほんわか・かめ

18
しかけの意味はあんまりなくて、模様の描かれたページをめくると現れる。結構珍しい動物も。オカピはおしりのもようだけみせられるとシマウマっていっちゃうよね(笑)2021/04/25

たまきら

17
一人で楽しんで、一緒に読もうとしたら「あててごらんよ!」と上からコメント。くそう。2017/05/27

絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく 

10
『このののりものだあれ?』に続く2冊目。動物のあてっこ絵本。ヒントは身体の模様と頭文字。子どもが簡単に分かるものもあれば、なかなか捻っているものもあります。2020/02/11

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