内容説明
木のぼり、おんせん、雪あそび。木の実のごちそう、毛づくろい。たくさんあそんで、たっぷりねむって、ゆたかな森のなかで成長していく子ザルたちの春・夏・秋・冬。
著者等紹介
福田幸広[フクダユキヒロ]
1965年生まれ。日本大学農獣医学部卒。タンチョウに憧れ、北海道の地を訪れたことがきっかけで、写真家の道へ進む。10年間、北海道の野生動物を取材した後、撮影範囲を海外や水中へ広げ、現在は野生動物、水中、風景の3本柱で活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
いろ
13
干支おさる祭♪ 生まれた子ザル1年間の成長を地獄谷の四季の中で紹介した写真絵本。ニホンザル,馴染み深いようで知らない事もまだ多い。オスは温泉に入らない!? 生まれ変わりが温泉ザルならメスで! ただ「母が温泉好きリーダー格オスは役目そっちのけで温泉♪」は笑ったw 温泉への深い雪の猿道は感動。生まれたて赤ちゃんを上手に抱けず逆さ抱きの母もクスっw 雪玉抱いて遊ぶ姿,子供は同じとほっこり。オランウータン本の時も今回も「5歳頃に親離れし独立」と読むと7歳男児,今の自分と置き換え「嫌だ~。」ぎゅぅっと抱きつく^^2016/02/02
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
5
長野県地獄谷に住むニホンザルの赤ちゃんの成長をえがく。2023/04/05
うまかぼー
5
子ザルたち愛おしい。温泉に入るのはメスと子ザルだけ。長生きのサルは30才まで生きる。年をとる速さは人間の2.5倍。2014/11/27
猿田彦
2
子ども向きの写真絵本なのに私が解説も含めしっかり読み込んでいました。サルの写真は本当にかわいい。特に赤ちゃんの写真はサルとの信頼関係ができているから写せたのだろうと思わされます。お母さん猿がうまく抱っこができず頭を下に抱いてる姿にクスッ。おとなの雄は仲間を守るために温泉に入らない。例外としてお母さんが温泉好きだったリーダー格の雄は役目そっちのけで温泉に入るそう。サルの世界も権力を持つとあらゆる面で強いですね。2022/09/23
tubaki
0
(7分)長野県地獄谷の森の中。子ザルが一抱えの雪を持って歩いている写真や、子ザルたちがじゃれあっている写真が愛らしいです。2016/01/30
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