こひつじのくびかざり

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こひつじのくびかざり

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  • サイズ B4判/ページ数 32p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784097254782
  • NDC分類 E
  • Cコード C8771

出版社内容情報

新しい一歩をふみだす子ども達に贈る絵本

安心できる場所から少し離れ、はじめてひとりになったときのドキドキ感。
どんなときも、いつも心の中で見守ってくれるあたたかな存在の安心感。
新しい一歩をふみだす、すべての人に贈る物語です。
著者は、『ねことことり』(作・たてのひろし)で日本絵本賞を受賞した画家のなかの真実氏。
新しい画法にもチャレンジした本作は、なかの氏にとっても新たな一歩となる意欲作です。

【編集担当からのおすすめ情報】
お月さまのように光る鈴は、こひつじのぼうけんをずっとそばで見守り、応援してくれます。
こひつじのウキウキ、ドキドキ、ハラハラ、いろんな気持ちに共感でき、読み終えた後は、達成感と温かい安堵に包まれる絵本です。


【目次】

内容説明

安心できる場所からはなれ、はじめてひとりになったときのドキドキ感。どんなときも、いつも見守ってくれるあたたかな存在。新しい一歩をふみだす、すべての人に贈る物語。

著者等紹介

なかの真実[ナカノマミ]
1984年、神奈川県生まれ。画家・イラストレーター。武蔵野美術大学卒業。デザイン事務所勤務を経てフリーに。『みどりのがけのふるいいえ』(世界文化社)で絵本作家デビュー。画家・絵本作家の舘野鴻氏のもとで絵を学ぶ。『ねことことり』(作・たてのひろし/世界文化社)で日本絵本賞を受賞、続編に『あおいことり』(同上)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

136
日本絵本賞受賞画家、なかの 真実、3作目です。本書は、シンプルながら、羊が、ただただモフモフで可愛らしい絵本です🐏🐏🐏 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003741.000013640.html2026/06/28

anne@灯れ松明の火

14
新着棚で。お母さんから鈴の首飾りをもらったこひつじ。うれしくなって、ひとりでお出かけ。黒い影に追いかけられて、逃げるうちに迷子になって……。もふもふのひつじの親子、優しいやぎの三姉妹、黒い影さえ美しい。背景の空、月や太陽も美しい。やぎ、ひつじは、木登りが上手なんだね~。2026/08/25

こまり

14
こひつじの初めての冒険のお話。先日、なかの真実さんのトークイベントに参加した。この本を描くために北海道の牧場を何ヶ所も回り取材をしたとのこと。生えている草の種類、羊の生態など多くのことを学び制作に取り組んだという。その膨大な資料も公開してくれて、本当に細かく丁寧な作業に驚いた。一冊の本が出来上がる為には編集者とのやり取りもまたとても重要な事だと知った。話を聞いてからこの絵本を読んだので1頁1頁に込められた思いがひしひしと伝わってきた。今までと少し違うタッチの羊のモフモフもまた良い。2026/07/14

青流星☆

5
こひつじが森に冒険に出て、ヤギの姉妹に出会い、助けてもらって、ママのところに帰るお話(*^^*) 羊のしっぽって、こんなに長いのかな、、、🤔(笑)2026/08/18

遠い日

5
なかの真実さんの絵を求めて。子ひつじの首に鈴をつけてくれたのはお母さんひつじ。子ひつじの冒険は波乱含みで、次々起こるアクシデントにはらはら。首の鈴が鳴らないで‼︎という危険な場面もあって、鈴の音が自ら危険を呼び寄せるかもしれない時が気ではありませんでした。でも、結果的に子ひつじは出会ったものの助けを得ながら、自分の力で帰路につきました。お母さんとの再会の場面はほっとしました。美しく力強い絵も子ひつじの頑張りをよく伝えています。さまざまなアングルを駆使していきいきとその躍動を描いています。2026/07/31

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