出版社内容情報
ラストは自分で創る新発想バイリンガル絵本
102か国を旅して9か国語を話す20歳のLara(らら)が描く、新発想のバイリンガル絵本。
雲の上にある秘密の国で、素敵なお城にひとりで住むミスプードルと、お花屋さんのスカッフィ。
心にやさしい花が咲くようなストーリーが展開されます。
ラストの一行は、読んだ人が感じたままに、自由に創ります。
*巻末には、いろいろな国や地域の「ありがとう」の言葉がわかる「世界の言葉ページ」付き。
著者・Lara(らら)プロフィール/
2005年、東京生まれ。ブリティッシュスクール、フレンチスクール、上海外語大付属中学、スイスのボーディングスクールを経て、ドイツの大学で医学を勉強中。
訪れた国は102か国。ステイホーム期間に36の言語を独学、9か国語を話すハイパーポリグロット。母国は英語・仏語・日本語。
幼い頃から絵を描くことが大好きで、8歳からイラストの仕事を始める。10歳で『Little Lara Land』(2016年、扶桑社)出版、『馬のゴン太の大冒険』(2018年、小学館)の挿絵、12歳でサマンサタバサとデザイナー契約。
2025年、「ミスワールド日本大会」にて準ミスワールド日本を受賞。
【目次】
内容説明
くものうえにひみつのくにがありました。そこではにんぎょがおふろではねたりどうぶつたちがふわふわのくものくるまにのってあそんでいます。そのひみつのくにはリトルララランドとよばれていました。リトルララランドのにぎやかなまちのそとにいちばんおおきくてすてきなピンクのおしろがありました。そこにひっこしてきたのはむらさきのかみのけのちいさなプードル。なまえはミスプードル。さあミスプードルといっしょにリトルララランドのぼうけんにでかけましょう。102か国を旅した20歳のLara(らら)による新発想絵本。ものがたりのラストは自分でつくる。
著者等紹介
Lara[ララ]
2005年、東京生まれ。ブリティッシュスクール、フレンチスクール、上海外語大附属中学、スイスのボーディングスクールを経て、ドイツの大学で医学を学ぶ。母の仕事で訪れた国は102か国。コロナ禍ステイホーム期間に36の言語を独学、9か国語を話すハイパーポリグロット。母語は英語・仏語・日本語。幼い頃から絵を描くことが大好きで、8歳からイラストの仕事を始める。ガーナやケニアでのチャリティー、言語の楽しさを伝える『リトルララランドポリグロットクラブ』の運営、チャリティーアート展『Art to you』開催。2025年10月、「ミスワールド日本大会」にて準ミスワールド日本を受賞。エリートモデルジャパン所属、など多彩に活動する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



