出版社内容情報
赤オニふたりが右往左往、節分ユーモア絵本
「あ~、いちねんで いちばん いやな ひや」
今年も節分が近づいてきました。
なんとか豆まきから逃れたい赤オニのふたりは、節分を前にして大あわて。
あの手この手を尽くしますが、なかなかうまくいきません。
ちょっとドジで気弱なふたりは、はたして無事に乗り切ることができるのでしょうか……?
軽妙な関西弁は読み聞かせにぴったりのテンポ感で、親子で笑える1冊です。
【編集担当からのおすすめ情報】
「オニのきもだめし」「オニのふろめぐり」に続き、今作でもどこか憎めない、主人公の赤オニふたり。小気味よい関西弁の掛け合いと意表を突くオチは岡田よしたかさんならでは。
巻末には節分豆知識、表紙の後ろソデにはおまけの4コマも掲載されており、最初から最後まで楽しめる1冊になっています。
【目次】
内容説明
「あ~もうあかん~」きよわなあかオニたちの大ピンチ!大人気ユーモアえほんシリーズ!
著者等紹介
岡田よしたか[オカダヨシタカ]
1956年大阪府生まれ。愛知県立芸術大学美術学部油画科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
えつ
7
イラストが可愛い。オニが弱々しくて可愛らしくていい感じ。節分をなくそうとするあたりが可愛い。保育士さんたちが本気すぎて怖かったー!節分絵本としてお迎えする候補!2026/02/12
Mayuko Kamiwada
4
節分の日を目の前にして、オニのせいはちとすけろくはどうしたら豆まきから逃げることができるのかを考える。家の中に入れなくしたらどうか、豆を全部購入したらどうかと案を出し実行しようとするけれど、すべて作戦失敗。無事に節分の悪夢から逃げることができるのか。せいはちとすけろくの案が面白かった。案の中で、2月3日を無くすという発想は面白かったけど、何軒回る気だったんだろうと考えてしまった。2026/03/12
アズサ
4
とっても気に入って何度も読みました。ハトのくだりで爆笑。5歳2026/02/24
Hanna
4
保育士さんの本気っぷりがもう!(笑)そして鬼さんたち、明日こそ本番!w2026/02/02
しい
2
楽しめました2026/04/08




