わすれないでね―ずっとだいすき

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  • サイズ B4判/ページ数 32p/高さ 23X27cm
  • 商品コード 9784097251859
  • NDC分類 E
  • Cコード C8771

出版社内容情報



ジーン・ウィリス[ジーン ウイリス]
著・文・その他

筧 裕介[カケイ ユウスケ]
監修

前田まゆみ[マエダ マユミ]
翻訳

ラケル・カタリナ[ラケル カタリナ]
イラスト

内容説明

すべてを忘れてしまったとき、最後に残るものは?人間にとっていちばん大切なことを教えてくれる本。認知症の家族の実話にもとづく物語。

著者等紹介

ウィリス,ジーン[ウィリス,ジーン] [Willis,Jeanne]
イギリス出身の作家。さまざまな職業を経て、広告代理店でコピーライターとして働く。5歳のときにはじめて自分の本を書き、最初の本は21歳のときに出版される。それ以来300冊以上の本を出版する人気作家となり、多くが世界中で翻訳されている

カタリナ,ラケル[カタリナ,ラケル] [Catalina,Raquel]
スペイン出身のイラストレーター。マドリードで絵画を学び、現在、おもに児童書のために絵を描く。イタリア・ボローニャ国際絵本原画展や、メキシコ、ポルトガル、スペインの展覧会で展示をする候補に選ばれる

前田まゆみ[マエダマユミ]
絵本作家、翻訳家

筧裕介[カケイユウスケ]
デザイナー、慶應義塾大学大学院特任教授。issue+design主宰。地域活性化や社会の課題を解決するプロジェクトに取り組む。おもなプロジェクトに、認知症の方が暮らしやすい社会を実現するための「認知症未来共創ハブ」がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

イケメンつんちゃ

51
青春は美わし 二回目の読了 hontoにも書きました スピンオフ お誕生日おめでとうございます ありがとうございます サーティワンアイスクリームでのやりとり 素晴らしい神対応に涙 (僕は7月生まれです) 蟹工船より少しまし ほぼさかのぼること四十年前 最後の十代の夏 自動車免許取得の夏 井森美幸さんが井森ダンスを踊っていた夏 合宿所から仲間と行きました 壮大な飯田の夜空に 今回の絵本は 痴ほう症がテーマ 孫とのツーショット からの 言葉のあやとり 白鳥麗子 週末の 一宮の七夕まつり 市田灯籠流し大煙火大会2026/04/18

anne@灯れ松明の火

29
新着棚で。5歳の孫ジョージと、5分前のことを忘れてしまうキャサリンおばあちゃん。ジョージは、自分のことを忘れるおばあちゃんのことを、全く気にすることなく、大人でも出来ないような見事な対応をして、安心させる。タイトルを見て、どういう話か見当がつき、泣けてきそうという予想もつく。でも、読まずにいられない。読んでみて、ジョージの素晴らしさに胸打たれ、こんなふうに接することができれば、認知症を患った人はどんなに幸せだろうと思った。表紙が紅葉なので、今、読むのがオススメ。絵はラケル・カタリナさん、訳は前田まゆみさん2022/09/15

Cinejazz

23
〝ぼくは毎日、お婆ちゃんの家に遊びに行きます。でも、お婆ちゃんは、5分前のことを忘れてしまいます。ひとりで服のボタンをかけられないし、外へ出れば何処にいるのかわからなくなってしまうのです。あるとき、お婆ちゃんは「ぼく」が自分の孫であることに気づき「わたしったら、どうして自分の孫が分からなくなったりするのかしら」「ぼくが だれでも 別にいいよ...お婆ちゃん ぼくのこと好き?」「ええ 言葉でなんて言えないほど。それを 忘れないでね」「ぜったい 忘れないよ」…〟人間にとって、いちばん大切なこと「愛」を↓2026/05/19

たーちゃん

21
息子は「おばあちゃん忘れちゃっているのかぁ。」と言っていました。2024/03/21

熊本震災10年の雨巫女。

20
《本屋》おばあちゃんが、認知症になってしまった。優しく寄り添う孫。素敵な話。2022/09/07

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