- ホーム
- > 和書
- > 文庫
- > ティーンズ・ファンタジー
- > ガガガ文庫
出版社内容情報
最終部突入!!史上最悪の戦争へ!!
浅井ラボが紡いだ巨大な物語「されど罪人は竜と踊る」シリーズが4年ぶりの再開とともに、最終部の開幕を告げる。怒涛の3か月連続刊行!! 復活を遂げたアブソリエル帝国を率いる皇帝イチェードは〈踊る夜〉の仲介によって〈龍〉を使い、再征服戦争を遂行していく。 ガユスは、許し難き兄ユシスとの対決から、深く懊悩する。迫ってくるイチェード親衛隊。劣勢のなかで、意外な同盟が成立。そして法院は禁じられた切り札を示す。 背信と激震が連鎖する世界で、ついに神聖イージェス教国が本格侵攻を開始。迎撃する各国とツェベルン龍皇国北方軍は苦戦。対抗できるのは十二翼将筆頭代理、バロメロオ公爵と人形兵団のみ!
内容説明
復活を遂げた後アブソリエル帝国を率いる皇帝イチェードは“踊る夜”の仲介によって“龍”を使い、再征服戦争を遂行。ガユスは、許し難き兄ユシスと対決。二人が過去に犯した大罪の記憶に、深く懊悩する。迫り来る親衛隊。劣勢のなかで、意外な同盟が成立。法院は禁じられた切り札を示す。背信と激震が連鎖していく世界で、ついに神聖イージェス教国が本格侵攻を開始。北方諸国は陥落し、国境での防衛戦で龍皇国北方軍は苦戦を強いられる。対抗できるのは十二翼将筆頭代理、バロメロオ公爵と人形兵団のみとなった。



