小学館ルルル文庫<br> 猫かぶり花嫁と悪役公爵―恋する仮面舞踏会(マスカレード)

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小学館ルルル文庫
猫かぶり花嫁と悪役公爵―恋する仮面舞踏会(マスカレード)

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  • サイズ 文庫判/ページ数 254p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784094523171
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

王の花嫁が、謎の青年に恋をして!?

ルシェノワ王国の王女ディアーヌは、政略結婚のためロネベルク王・ユリウスに嫁ぐ。しかし王は叔父であり、影の国王と囁かれる公爵・ヨハンのいいなり。さらになぜか王はディアーヌを避け続け、そのため彼女は宮廷内で辛い立場に立たされる。
そんなある日、気晴らしのためお忍びで芝居を観に出かけたディアーヌは、脚本家のジークと知り合う。二人は意気投合し、お互いに恋心を自覚するようになるが、王妃であるディアーヌにはこの想いを封じる必要があった。
自分とジークは友達だと自分に言い聞かせながら、もらった手紙を何度も読み返すディアーヌ。しかし、宮廷内で落としてしまったその手紙を何者かに拾われてしまう。許されざる恋におちた王妃の運命は・・・!?

内容説明

ルシェノワ王国の姫・ディアーヌは、政略結婚でロネベルク王・ユリウスに嫁ぐ。しかし王は叔父であり陰の国王と囁かれる公爵・ヨハンの操り人形のうえ、なぜかディアーヌを避け続ける。そんなある日、お忍びで芝居を見にいった彼女は、脚本家のジークと知り合う。幾度か逢ううち、お互いへの恋心を自覚する二人だが…。王妃の許されざる恋の行方は!?華やかな宮廷と劇場を舞台にしたドラマティック・ロマンス!

著者等紹介

葵木あんね[アオキアンネ]
第1回ルルルカップ応募作『女王家の華燭』を長編用に加筆・修正しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ぐっち

19
「王妃と公爵 あるいは 令嬢と劇作家」。王宮と劇場を舞台に、お互いに正体を偽ったラブコメ。中身も劇風で楽しかったです!それにしてもヨハン忙しすぎるでしょ。あとルチアーノ様がある意味ヒーローより気になりました。2016/03/12

だむ

13
Kindle Unlimited。ヒロインが前向きで、たくましくて、機転の利く良い子だった。でもユリウスの身勝手さには最初から最後まで???だった。これは酷い。けどヒーローの策士的手腕(力技?)でヒロインが幸せになれたからまぁいっか(笑) 2020/01/20

今夜は眠れない

9
それはないと思いつつ 一気読み。 面白かったから、よしとする。2017/04/30

なっきー

5
身内の決めた政略結婚の相手ではなく別の人を好きになってしまったという。境遇は全く同じなのにディアーヌは応援したくなるけどユリウスはぶん殴りたくなるなー。王様の仕事がイヤならさっさと叔父に譲って市井で暮らせばいいのに。その身分があったからこそカサンドラ王女と咎めなく結婚できたことに対して責任感が無さすぎる。あれ、なんか真面目に腹を立ててしまった(笑)2016/03/18

うえさん

4
ヒロインの兄とヒーローの甥が無理すぎる。主役の二人のちょっと切ない感じとかは好きだなって思うんですが、特に甥がウザすぎる。痛い目見ろって心から思いました。KU2019/11/24

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