小学館ルルル文庫<br> 墓掘り王と身代わり寵妃

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小学館ルルル文庫
墓掘り王と身代わり寵妃

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  • サイズ 文庫判/ページ数 251p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784094523041
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

残忍な王と身代わり妃の中華ラブコメ!

芝居小屋の娘、瑶蘭は、弟の学費を稼ぐため、病弱な貴族の娘の身代わりを引き受ける。
ところがそれは「墓掘り王」の異名を持つ、残忍な王の妃の身代わりだった!
即座に王から見抜かれたものの、王の密偵になる条件で見逃される。
表面は妃として振る舞いつつ、王宮に潜伏しているという邪教の教祖の正体を探りはじめる瑶蘭。瑶蘭は、王と共に過ごすうち、その不器用な優しさに気がつき惹かれていく。
一方、「密偵として役目を終えたあとはこの女を始末しなければ」と思いつつ、王もまた瑶蘭に対し今まで知らなかった感情を抱きはじめていた。
そんな中、邪教の魔の手が、ついに瑶蘭にのびて…!?
跳ねっ返り娘と不器用王のちぐはぐ中華ラブコメ!

内容説明

芝居小屋の娘、瑶蘭は、弟の学費を稼ぐため貴族の娘の身代わりを引き受ける。ところがそれは、悪名高い王の妃の替え玉だった!すぐに王から見抜かれたものの、密偵になる条件で見逃される。王と共に過ごすうち、その不器用な優しさに惹かれていく瑶蘭。一方、王もまた瑶蘭に対し今まで知らなかった感情を抱く。そんな中、王宮に巣くう邪教の魔の手が瑶蘭にのびて…!?元気娘と不器用王のチャイナラブコメ!

著者等紹介

葵木あんね[アオキアンネ]
第1回ルルルカップ応募作『女王家の華燭』を長編用に加筆・修正しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

しゅてふぁん

20
『墓堀り王』とはすごい綽名だな。王位争いの際に殺しあう兄弟を眺めつつ、彼らのために墓を掘っていたから、という理由もちょっとおもしろい。個人的には骸骨好きの側近をもっと活用して欲しかった(笑)瑶蘭お気に入りの肉饂飩がすごくおいしそうだった!2016/07/10

でんか

18
ふつうなかんじ。身代わりものです。謀略に長け、墓掘り王という恐ろしいあだ名があるヒーローの元へ、姫の代わりに嫁ぐヒロイン。ヒロインは、この作者さんらしい、前向きなお嬢さん。ヒーローは、あだ名を裏切らない猜疑心の強いイヤな感じの人なのですが、ヒロインに感化されてしまい、えらくイイ人になってしまいます。それ自体は悪くないんですが、さすがにちょっとキャラ変わりすぎじゃね?という気はしました。それを飲み込めれば、筋立ても面白く、良いお話だと思います。 2017/12/10

U

13
肉饂飩ラブコメ。そんなに美味しいんですかその肉饂飩。食べたい。わりとマイペースなヒロインとそれに混乱しつつ流されていく王様がお互い可愛かったです。すごい良いキャラっぽい予感のする弟くんの活躍を見たい。2015/12/27

ばにー

11
安心安定の葵木さんは、ハズレを読みたくない精神状態の時に読んでます。事件やトラブルなんて主役2人のやりとりで霞んじゃう。2015/11/10

ぐっち

10
ラブコメ再読祭り中!肉饂飩~!芝居小屋の娘と王様のが組み合わせいいですね。2015/10/03

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