小学館ルルル文庫<br> 不思議の国のアポカリプス

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小学館ルルル文庫
不思議の国のアポカリプス

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  • サイズ 文庫判/ページ数 254p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784094522457
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

図書館で「不思議の国」に落ちちゃった!?

冒険家志望のアリスは16歳。図書館で奇妙な本を開いたとたん「不思議の国」に落ちてしまう! そこで赤いりんごを食べようとして、いきなり処刑の危機に!? 更生のために連れて行かれたのは、切れ者で色気たっぷりな司教ヘルムートのもと。こんな危ない男子のもとにはいられません!と思っているうち、城で起きた女王暗殺事件に巻き込まれてしまい……。しゃべる黒うさぎに、異端審問官のマッドハッターなどユニークキャラも楽しい、恋と冒険たっぷりの片瀬テイスト「不思議の国のアリス」が始まった!

片瀬 由良[カタセ ユラ]
著・文・その他

藤間 麗[トウマ レイ]
イラスト

内容説明

表紙に『冒険』とだけ書かれた白紙の本。その本に自分の名前を書き込んだ瞬間、アリスは突然足もとに開いた穴に落ちて、奇妙な異世界へ!わけがわからないまま悪魔の疑いをかけられ、オレ様セクハラ破廉恥司教のヘルムートに監視されることに。こんな危ない男子のもとにはいられません!と思っているうち、本に浮かび上がる文章のとおりに、女王暗殺事件に司教と共に巻き込まれて…。しゃべる黒うさぎに異端審問官マッドハッターも大活躍、恋と事件がいっぱいの「不思議の国のアリス」が始まった。

著者等紹介

片瀬由良[カタセユラ]
横浜出身。「愛玩王子」で第一回小学館ライトノベル大賞ルルル賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ダージリン

11
祖父からもらった本の中に取り込まれたアリスの冒険。ほんとに中に入れる本があったら若い頃なら読みたいと思ったかもしれない、今は遠慮するが(笑)。この本がいい性格で・・・面白い。芋虫なのに宰相で、態度が大きく、声も大きいアブソレムが好きじゃないのに気になります~。肝心のアリスとヘルムート司教は恋愛要素は薄くても、信頼関係がしっかりしてて安心して読めました。「変なエンドマーク」に期待(笑)。2013/02/08

美優

4
最初の図書館のとこらへんはお!って感じでわくわくしました!でも帯に書いてあるほどむーちょがえっちくない(笑)マッドハッターのロリコン面白かったwwwでも確かに可愛いよ陛下。黒豆も可愛いなw登場の仕方すきよ。王子と息子のエピソード?は少しわかりにくいかも?でも本が面白いwwあいついい性格しとるwww最後の?マークいいですね!次に期待かなあ。でるなら買う!ていうかミステリー要素あるならそこ帯にすればいいのになあ。もったいないよー。2013/02/10

実月

4
まっさらな新しい本に自分の物語が描かれていくなんて本好きにはたまらん設定(*´∇`*)藤間麗さんのイラストも相俟ってますます素敵。明るく前向きなアリスと、冷めてるし二重人格だけど実は優しいヘルムート司教のその後がすごい気になる。あとお祖父ちゃんのエピソードも読んでみたいw2013/02/10

ゆん

4
最初、説明気味な文章に戸惑った。話としてはぎゅうぎゅうに詰め込んだようで、濃かったけど楽しめた。黒豆良い感じです。2013/01/22

Ponco.

3
あっさり読めた。謎はまあよくある感じ。推理をメインにしたいのか、人の心をメインにしたいのかはわからなかったけど、なんだか楽しませて貰った。2013/04/30

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