ガガガ文庫<br> サンタクロースを殺した。そして、キスをした。

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ガガガ文庫
サンタクロースを殺した。そして、キスをした。

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  • サイズ 文庫判/ページ数 304p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784094518535
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

クリスマスを消すため僕は少女の恋人になる

聖夜を間近に控え、街も浮き立つ12月初旬。先輩にフラれた僕は、美しく輝く駅前のイルミネーションを眺め、どうしようもない苛立ちと悲しさに震えていた。
クリスマスなんて、なくなってしまえばいいのに……。
そんな僕の前に突如現れた、高校生らしい一人の少女。
「出来ますよ、クリスマスをなくすこと」
彼女の持つノートは、『望まない願いのみを叶える』ことが出来るらしい。ノートの力で消すために、クリスマスを好きになる必要がある。だから――
「私と、疑似的な恋人になってください」
第14回小学館ライトノベル大賞、優秀賞受賞作品。
これは、僕と少女の奇妙な関係から始まる、恋を終わらせるための物語。

【編集担当からのおすすめ情報】
第14回小学館ライトノベル大賞にて、その独特かつ突き抜けた作風により、優秀賞を受賞。

圧倒的な筆力によって描かれるその「青春」は、心の痛いところを抉るような苦さがあり、ここちよい甘さも備えています。

ぜひ一度、手に取って体験してみてください!

内容説明

聖夜を間近に控えた12月初旬。先輩にフラれた僕は駅前のイルミネーションを眺め、どうしようもない苛立ちと悲しさに震えていた。クリスマスなんて、なくなってしまえばいいのに…。そんな僕の前に突如現れた、高校生らしい一人の少女。「出来ますよ、クリスマスをなくすこと」彼女の持つノートは『望まない願いのみを叶える』ことが出来るらしい。ノートの力で消すために、クリスマスを好きになる必要がある。だから―「私と、疑似的な恋人になってください」これは僕と少女の奇妙な関係から始まる、恋を終わらせるための物語。第14回小学館ライトノベル大賞優秀賞受賞。