ガガガ文庫<br> 俺が生きる意味〈6〉新世界のレゾンデートル

電子版価格
¥508
  • 電子版あり

ガガガ文庫
俺が生きる意味〈6〉新世界のレゾンデートル

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 文庫判/ページ数 388p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784094515190
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

何も心配はいらない。未来は私たちの――

高校、水族館、百貨店と繰り返された惨劇により、現実世界では集団昏睡という異常事態が厳然と傷跡を残していた。その惨劇を生み出した首謀者は、摩響たち『神悠言』が神と崇める存在。奴らが世界滅亡を前に娯楽として始めた余興だったのだ。

その理由を知り、戦う敵を定めた斗和たちは世界滅亡の予言書を見せてもらうために神悠言の本部を訪れる。そこで知る見えない壁を作り出していた人物の正体。元凶の1人を巡り、滅びの未来を救うためそれぞれの想いが交差する。

そしてついに、現実世界すべてで人食いの化け物が跋扈するという絶望が始まる。

「さぁ、人間たちよ。最後で最高の刺激的な惨劇をはじめようか? きゃははははははっ!」

空中に浮かぶ都市から響き渡る声が、想像を絶する惨劇のはじまりを告げた――。

惨劇は現実世界すべてを巻き込み絶望を生む。閉鎖空間をつくりだしていた人物の正体を知った斗和。そのとき彼がくだした決断とは! そして斗和の“生きる意味”とは――。

絶望が絶望を呼ぶパニックホラーの最終巻! 衝撃必至の結末を見よ!!

赤月 カケヤ[アカツキ カケヤ]
著・文・その他

しらび[シラビ]
イラスト

内容説明

繰り返される惨劇を生み出していた首謀者は、摩響たち『神悠言』が神と崇める存在だった。奴らが世界滅亡を前に娯楽として始めた余興だったのだ。戦うべき敵を定めた斗和たちは神悠言の本部を訪れる。そこで知る見えない壁を作り出していた人物の正体。その元凶となる1人を巡り、滅びの未来を救うためそれぞれの想いが交差する。ついには惨劇が現実世界すべてを巻き込み、果てしない絶望を生む。そして明らかになる、斗和の“生きる意味”とは―。絶望が絶望を呼ぶパニックホラーの最終巻!衝撃必至の結末を見よ!!

著者等紹介

赤月カケヤ[アカツキカケヤ]
『キミとは致命的なズレがある』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

アウル

20
最終巻。超展開すぎる。最終的に伏線回収はされたけれども展開はポカンと置いてけぼり状態だし、SF映画でありそうなオチで締め括られてもな。登場人物があっけなく死にすぎてなんの感慨も湧かない。パニックホラーの話がメインで良かったのに。2014/11/21

クロウ

12
うーん、なんかもう1巻の頃とは全く別のお話になってしまったな。初期の雰囲気が好きだった身としては微妙な終わり方。変に宗教的というか、読みながらだんだんと話に置いていかれている印象を受けた。ヒロインが巻ごとにコロコロ変わるのも、感情移入できなくて個人的にマイナス。主人公周りに流されすぎだろ、みたいな。最終巻ということで、現実世界での本当の死を解禁してきたのは緊迫感があって良かったのに、世界作り直して全員無事って……嫌いなシリーズではなかったのになぁ。タイトルと伏線は回収され、完結。とりあえずお疲れ様でした。2014/11/24

ごぅ。

10
繰り返される惨劇を生み出していた首謀者は、魔響たち神悠言が神と崇める存在だった。奴らが世界滅亡を前に娯楽として始めた余興だったのだ。戦うべき敵を定めた斗和たちは神悠言の本部を訪れる。そこで知る見えない壁を作り出していた人物の正体。その元凶のなる1人を巡り、滅びの未来を救うためそれぞれの想いが交差する。ついには惨劇が現実世界すべてを巻き込み、果てしない絶望を生む。そして明らかになる、斗和の生きる意味とは。。。最終巻。いつのまにやら頂上バトル展開に、終結は別として書き上げきったことにすげえなと思う。。2021/09/22

水無月冬弥

9
赤月カケヤ先生(@kakeya_rapid)の #ラノベ 最終巻なんですが、どうしてこうなったという風呂敷の広げっぷり&たたみっぷりでした。まあ、嫌いじゃないんですが、どうしてこうなったんだろう? 個人的にはかりもの扱いが雑すぎるんじゃないかと思います。しかし、本当に容赦なく殺す人だ 2014/12/10

dorimusi

8
風呂敷たたみ切れたのかは正直わからん。覚えてないし。 ただまぁ、お疲れ様でした。とは思う。 正直この6巻単体では面白くはなかった。厨二病満載ストーリーを説明調でずっと読まされるという・・・ 徹底して全員死なせたところとかはまぁ好感持てたかな。話しとしてついていけたのはフェルマーの話しまでかな。 セツナの正体はいいとして、、、ガイアどこいったの? 完結したことと読み切ったことに意味があるということで。2022/07/17

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/8416365
  • ご注意事項

最近チェックした商品