小学館文庫
ゴーン革命と日産社員―日本人はダメだったのか?

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  • サイズ 文庫判/ページ数 252p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784094161953
  • NDC分類 537.09
  • Cコード C0134

出版社内容情報

V字回復、本当のキーマンは!?企業再生の知られざる物語

2000年3月期、製造業における史上最大の赤字を記録した日産は、そのわずか1年後に過去最高益を更新し、奇跡の復活をなし遂げた。立役者となったのは、組織横断で集まった9つの「クロス・ファンクショナル・チーム」のパイロットたち。彼らが中心となり「成功のシナリオ」は策定され、実現に導かれた。日産革命の真の姿に迫ったビジネスマン必読レポート。●文庫書き下ろし

内容説明

マイナス六八四三億円―。二〇〇〇年三月期(連結)、製造業における史上最大の赤字を記録した日産自動車は、そのわずか一年後に過去最高益を更新し、奇跡のV字回復をなしとげた。立役者となったのはカルロス・ゴーン。しかし“救世主・ゴーンの伝説”の裏には多くの日本人社員がいた。キーマンは、組織横断で集まった九つの「クロス・ファンクショナル・チーム」のパイロットたち。彼らが中心となり「成功のシナリオ」は策定され、実現に導かれてゆく―。企業再生のドラマを追ったビジネスマン必読のドキュメンタリー。

目次

第1章 病める大企業
第2章 誰が会社を救うのか?
第3章 CFT始動
第4章 購買原価削減の設計図
第5章 日本人コスト・カッターたち
第6章 販売経費の“常識”を覆す
第7章 将来への研究開発力

著者等紹介

前屋毅[マエヤツヨシ]
1954年鹿児島県生まれ。『週刊ポスト』の経済問題メインライターを経てフリージャーナリストに。企業、経済、政治、社会問題をテーマに、月刊誌、週刊誌、日刊紙などで精力的な執筆を展開している
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感想・レビュー

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会社本)法隆寺を作ったのは、推古天皇か、聖徳太子か、スポンサーの蘇我馬子、それとも渡来人か?それと同じような問いな気がする。でも、この優秀な技術者たちを使いこなせなかった従来の経営者は、、、【備忘録】会社本「日産自動車と私」を読んだ。裸の王様と、この人のいう一本道の先は、奈落の底へとつづいていた。しかも、自分は途中で下車。。でも、そのときはそれがよかったと思いまつ。2014/01/22

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