出版社内容情報
NHK地上波放送のミステリドラマを文庫化
NHK総合テレビで昨秋放送されたミステリドラマ「探偵Xからの挑戦状 Season2」のために人気作家が書き下ろしたミステリ小説を一冊の文庫に収録。★自殺志願者5名が謎の孤島に集められた。一体誰が何のために?(辻真先『嵐の柩島で誰が死ぬ』)★アパートで大学生が自殺。警察は住人による殺人を疑うが……。(近藤史恵『メゾン・カサブランカ』)★暗殺者養成学校の卒業試験は殺し合い。勝ち進み最終課題に臨むのは誰か?(井上夢人『殺人トーナメント』)★近未来、犯罪捜査は容疑者の記憶を映像化できるまでに進化していたが……。(我孫子武丸『記憶のアリバイ』) 謎が凝縮した「問題編」を読んで、謎解きと犯人当てに挑戦しよう!
【編集担当からのおすすめ情報】
一遍一遍、ミステリ小説としても十分に楽しめます。
辻 真先[ツジ マサキ]
著・文・その他
近藤 史恵[コンドウ フミエ]
著・文・その他
井上夢人[イノウエユメヒト]
著・文・その他
我孫子武丸[アビコタケマル]
著・文・その他
内容説明
NHKの番組から生まれた新感覚ミステリー文庫第二弾。自殺志願者五名が謎の孤島に集められた。一体誰が何のために?(辻真先『嵐の柩島で誰が死ぬ』)。アパートで、大家にして大学生の男が自殺。警察は住人による殺害を疑うが(近藤史恵『メゾン・カサブランカ』)。暗殺者養成学校の卒業試験は殺し合い。勝ち進み、最終課題に臨むのは?(井上夢人『殺人トーナメント』)。近未来。犯罪捜査は容疑者の記憶を映像化できるまでに進化していたが…(我孫子武丸『記憶のアリバイ』)。四人の作家が書き下ろした極上のミステリー。「問題編」を読んで謎解きに挑戦しよう。
著者等紹介
辻真先[ツジマサキ]
1932年愛知県名古屋市生まれ。NHK草創期のテレビ番組を多数演出。フリーに転身後は、黎明期のアニメ界で「鉄腕アトム」「サザエさん」などの脚本を手掛けた。その後ミステリーを執筆、82年『アリスの国の殺人』で第35回日本推理作家協会賞を受賞。2008年には、メインシリーズの探偵役・牧薩次の名前で『完全恋愛』を発表、第9回本格ミステリ大賞を受賞した
近藤史恵[コンドウフミエ]
1969年大阪府生まれ。大阪芸術大学文芸学科卒業後、93年『凍える島』で第4回鮎川哲也賞を受賞し、作家デビュー。登場人物の心理描写に定評があり、ユニークなキャラクターが探偵役を務めるシリーズや、梨園を舞台にした歌舞伎ミステリーなど、幅広い作品を発表。2008年には自転車ロードレースがテーマの『サクリファイス』で第10回大藪春彦賞を受賞。同年の本屋大賞2位にも輝いた
井上夢人[イノウエユメヒト]
1950年福岡県生まれ。82年、徳山諄一とコンビを組み、「岡嶋二人」のペンネームで作家デビュー。デビュー作の『焦茶色のパステル』で第28回江戸川乱歩賞を受賞し、86年には『チョコレートゲーム』で第39回日本推理作家協会賞を受賞している。89年に発表した『クラインの壷』を最後に、コンビは解消。以後は井上夢人の名で発表
我孫子武丸[アビコタケマル]
1962年兵庫県西宮市生まれ。京都大学文学部哲学科在学中、推理小説研究会に所属。89年『8の殺人』で作家デビュー。以降、本格推理小説やユーモアミステリーなど、多彩な作品を発表している。人気ゲームソフト「かまいたちの夜」のシナリオも担当。そのほか、コミックの原作なども手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
山茶
みりーた
みぃすけ
ひょろぶん
shibatay




