小学館文庫<br> もうおうちへかえりましょう

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小学館文庫
もうおうちへかえりましょう

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  • サイズ 文庫判/ページ数 208p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784094085365
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0195

内容説明

正義の味方はもういない。金利はなったくゼロに近い。高度成長期に育ち、バブル期に青春時代を過ごした四十代独身男は、デフレとスタバとケータイに囲まれて、ぼろぼろの二十一世紀を生きている。永遠の女性は、きらきらした「今」は、いつ目の前に現れるのか?故郷も、家族も、夢も、希望も、志も、野望も、立身出世も、革命も、維新も、なにもかもなくなってしまった「今」という時代。白馬に乗ったお姫様がいつか現れて、俺を幸せしてくれるはず、なのに。衝撃的なダメッぷりで話題を呼んだエッセイ『世界音癖』に続く、人気歌人・穂村弘のエッセイ集第二弾。

目次

1(曇天の午後四時からの脱出;存在と時間;煉獄、或いはツナサンド・イーター ほか)
2(別世界より;夢の中の電話;愛はいつも ほか)
3(文学と人生;車内読書;アシホたち ほか)

著者等紹介

穂村弘[ホムラヒロシ]
1962年札幌生。歌人。上智大学英文学科卒。90年、歌集『シンジケート』でデビュー。エッセイ、短歌評論、絵本翻訳などでも活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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