小学館文庫
世の中にこんな旨いものがあったのか?

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  • サイズ 文庫判/ページ数 218p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784094080315
  • NDC分類 596.04
  • Cコード C0195

出版社内容情報

これを食べずに死ねるか!納得・満足・感動の名店51店

 稀代の食いしん坊、秋元康が出会った旨い料理と名店を紹介する。「赤坂 砂場」の天ざる、「京味」の鱧松茸鍋、「定谷」のビーフカツレツ、「おけいすし」の新子の握り、「春秋」のふかひれ煮…。旨い料理は人生の様々な場面とともにある。大切なのは料理の味だけではない。店のたたずまいや主の気迫、食後の余韻さえ店の印象を変えるのだ。食を巡るエピソードとともに、納得、満足、感動の名店51店をご案内。これを食べずに死ねるか!

内容説明

“僕はあとどれくらい旨いものと出合えるのだろう?”稀代の食いしん坊、秋元康がこよなく愛する名店の数々を紹介する。赤坂砂場の天ざる、京味の鱧松茸鍋、鷹匠寿の鴨焼き、定谷のビーフカツレツ、スタミナ苑の上ロース、おけいすしの新子の握り…等々。旨い料理は人生の様々な思い出とともにある。大切なのは味だけではない。店の佇まいや主人の気迫、ともに食べる人、食後の余韻さえその印象を大きく変えるのだ。食を巡るエピソードとともに、秋元康が納得、満足、そして幸福に浸った51の名店を御案内。

目次

赤坂砂場 天ざる―「世の中にこんな旨いものがあったのか?」
梓 きんき煮―巡り逢い
中国菜室壱番 餃子―贅沢な餃子
Edoya ハヤシライス―最後に“ハヤシライス”を食べたのはいつだろう?
おけいすし 新子のにぎり―心意気で食べる寿司
開化亭 開化餃子―あとどれくらい旨いものと出合えるのだろう?
中国料理桂亭 肉まん―青春の味
リストランテカノビアーノ あわびのリゾット―旨い料理は国籍を持たない
きく家 日本酒―酒について語る“場”
キッチンボン ボルシチ―ボルシチのイメージ〔ほか〕

著者等紹介

秋元康[アキモトヤスシ]
1956年東京生まれ。高校時代から放送作家として頭角を現し、『ザ・ベストテン』などの構成に携わる。その後、作詞家として、美空ひばり『川の流れのように』など幅広く作品を生み出す。作詞活動二〇周年を記念した特別企画CD『秋元流』をリリース
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

みくに

3
うん。面白かったです。秋元康さんのご飯所紹介本。行きたくなるそして行けそうなお店もありました♪基本的には都内なんですがいきなり静岡が3件くらい入っているのはそこに何かあるんじゃないかと勘繰りたくなりますけどね(笑)2016/09/10

気になる脂肪

0
コースの一部のものは敷居が高いけれど、手が届くものも沢山紹介されている。涎が出そう。2017/11/20

ちゃびたん

0
★★★☆☆2015/05/21

日中気絶

0
グルメ好きって大嫌い

ア→ル

0
この本に書いてある店全て行きたい。2013/11/14

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