出版社内容情報
魔女アンと使い魔の黒猫ルドの次の仕事は?
魔術を研究する「魔女」のアン・ドーシーは、百体の悪魔と契約した「悪魔喰いの賢者」――伝説の大魔道士クロムウェル・ドーシー唯一の弟子にして最愛の妻だ。 ちなみに現在、夫であるクロムウェルは魔王に呪われて黒猫となり、「ルド」と名乗って彼女の使い魔をしている。
アンはルドを元の姿に戻すため、魔王に捧げる百の供物を集める旅に出ている。残りの供物は十七個、それをあと二年のうちに集めきらなければ、アンは命を失い、ルドは完全に猫になってしまうのだ。
そんな中、ピオニー領に八十四個目の供物があるという情報がもたらされた。折よく国際魔術協会経由でピオニー領主から息子の家庭教師の仕事の依頼が舞い込み、アンとルドは一路ピオニー領へ。だが、高名な魔女にわざわざ依頼がくるにはそれなりの厄介な事情があり、アンの前任者たちはことごとく謎の失踪を遂げているというのだ。魔王への供物『フヌメラの宝剣』を報酬に貰い受けることを条件に、アンはマクシムの家庭教師に。ところがそこでマクシムから「自分の夢にいつも出てくる少女がいる。その子の言葉を理解したい」という要望が飛び出して……!? 胸躍る傑作西洋風ファンタジー!
【目次】
内容説明
魔女のアンは、伝説の大魔術師クロムウェル・ドーシー唯一の弟子にして最愛の妻だ。ちなみに現在、クロムウェルは魔王の呪いで黒猫ルドとなり彼女の使い魔をしている。愛する夫を元の姿に戻すため、アンは魔王に捧げる百の供物を集める旅を続けている。供物は残すところ十七個。それをあと二年以内に集めなければ、アンは命を失い、ルドは完全に猫になってしまう。そんな中、アンに家庭教師の仕事が舞い込む。そこに供物があると知り、アンとルドはピオニー領へ。教え子で領主の息子マクシムは「いつも夢に出てくる少女の言葉を理解したい」らしいのだが…。
感想・レビュー
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