小学館文庫<br> 「南京事件」の総括

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小学館文庫
「南京事件」の総括

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  • サイズ 文庫判/ページ数 253p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784094060027
  • NDC分類 210.7

内容説明

南京戦から七〇年。中国、米国での「南京虐殺」映画をはじめ、「反日」の嵐が日本を襲う。あの『パール判事の日本無罪論』の著者が各国の公文書や文献、報道を徹底検証。人口二〇万以内の南京で四〇万人虐殺はあり得ない。しかも南京戦後は人口が増加している、国際委員会の被害報告や中国軍軍事報告に大量殺戮の記録がない、欧米メディアが滞在していたが虐殺に関する報道や抗議はない、「一一万人埋葬」は不可能で目撃者もない…等「虐殺否定の論拠」を明確にしていく。二〇年前に出版された名著を再構成し、再び迫る反日プロパガンダの欺瞞を明かす。

目次

第1章 虐殺否定十五の論拠(「大虐殺」の定義;当時の南京の人口 ほか)
第2章 断末魔の南京(日本軍の編成;中国軍の編成 ほか)
第3章 南京攻略戦(上海派遣軍の戦闘;第十軍の戦闘 ほか)
第4章 南京事件と東京裁判(日本弱体化政策;「平和」と「人道」に対する罪 ほか)

著者紹介

田中正明[タナカマサアキ]
1911(明治44)年長野県出身。旧制飯田中学卒、興亜学塾に学ぶ。大亜細亜協会、興亜同盟にて亜細亜解放運動に従事。松井石根大将の秘書を務め、蒋介石ら要人と会談する。昭和17年応召、中国無錫にて終戦を迎える。戦後「南信時事新聞」編集長を経て世界連邦建設同盟事務局長、国際平和協会専務理事等を歴任。2006年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)