小学館文庫<br> 大増税の世紀―「税金のために生きる日本人」でいいのか

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小学館文庫
大増税の世紀―「税金のために生きる日本人」でいいのか

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  • サイズ 文庫判/ページ数 222p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784094051810
  • NDC分類 345.1
  • Cコード C0133

出版社内容情報

「税金を払うために生きる日本人」になってもいいのか!

国の借金666兆円(2000年度)。だから大増税しかない──無能な役人、政治家はこう確信している。国民には内緒ですべてが大増税に向かおうとしている。しかし、日本の増税体質を変えれば大増税は避けられるのだ。その方策はいくらでもある。前税調会長の加藤寛が衝撃的負債実態を明らかにし、救国プランを提言する。国民は役人、政治家に騙されてはいけない。21世紀に「税金を払うために生きる日本人」になってはいけない!

内容説明

国の借金666兆円(2000年度)。だから大増税しかない―無能な役人、政治家はこう確信している。国民には内緒ですべてが大増税に向かおうとしている。しかし、日本の増税体質を変えれば大増税は避けられるのだ。その方策はいくらでもある。前税調会長の著者が衝撃的負債実態を明らかにし、救国プランを提言する。国民は役人、政治家に騙されてはいけない。21世紀に、「税金を払うために生きる日本人」になってはいけない。

目次

第1部 大増税の足音
第2部 大増税を回避するために(日本経済危機の深淵;日本の税制の行方;官僚は国を喰う;鍵を握る産業構造改革の転換;あるべき二一世紀の税制)
第3部 税調会長一〇年を振り返る

著者等紹介

加藤寛[カトウヒロシ]
1925年岩手県生まれ。千葉商科大学学長。慶応義塾大学経済学部卒業。同学部教授、総合政策学部教授、同学部長を歴任。政府税制調査会会長としても活躍
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

kakaka@灯れ松明の火

0
初版は2001年です。記載内容と現在を比較してみようかと思い立ち、読んでみました。が、だんだん暗い気持ちになってきました。本書では2005年までが勝負とのこと。現状を考えながら読むと中々面白いです。第三部に竹下元首相に関する記述があり、「エイキエイキのぶっちゃけ隊!!」と思い出しながら思わずニヤリとしてしまいました。2009/07/12

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