出版社内容情報
これからの10年間を生き抜くための構想力と志の持ち方。
1997年に山一証券が自主廃業を決めたとき、転職可能な年齢は「35歳」までとされた。しかし、その後多くの大型倒産が相次ぎ、リストラが日常化し終身雇用制度が崩壊。この世紀末の日本サラリーマン社会において、もはや会社は全くあてにならない存在だ。著者は、45歳で毎日新聞社を退職し、フリージャーナリストとして第二の人生を成功させた。そこには、独自の人生設計を描いた「構想力」があった──。
内容説明
1997年に山一証券が自主廃業を決めたとき、転職可能な年齢は「35歳」までとされた。しかし、その後数多くの大型倒産が相次ぎ、リストラが日常化し終身雇用制度が崩壊。この世紀末の日本サラリーマン社会において、もはや会社は全くあてにならない存在だ。著者は、45歳で毎日新聞社を退職し、フリージャーナリストとして第二の人生を成功させた。そこには、独自の人生設計を描いた「構想力」があった―。これから10年は続く混迷の時代を生き抜くには、年齢や学歴ではなく自分を活かす力が必要なのだ。堀田力氏、榊原英資氏らとの対論も収録した、必読の書。
目次
1章 “会社人”から新しい人生へ―自分の命、家族、企業は自分で守れ
2章 世紀末危機の見取り図―「構想力」なしに乗り切れない
3章 カオスをチャンスに変える―成功のヒストリー
4章 苦境に「自分」を生かす法則―感性を磨け、品性を失うな
5章 「人生の豊かさ」をどう創り出すか―イタリア的生き方を実践する女性たちと友人ネットワーク



