愛する人への感謝状―家族や友に、ありがとうが言いたくて…36話

愛する人への感謝状―家族や友に、ありがとうが言いたくて…36話

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  • サイズ B6判/ページ数 284p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784093960533
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

家族とのふれあいや、友との交遊に日々感ずる心の機微。ユーモアとペーソスあふれる語り口で披露する36のエピソードを普段着の心で綴ったエッセイ。

「年はとってみるものです。若いころ、怯えたほど寂しくありません」 みずからを“四十路男”と呼ぶ武田鉄矢の今の心境を、ユーモアとペーソスあふれる氏独特の語り口で披露するエピソードの数々。 そこには、娘とのふれあい、妻との会話、友との交流を通して、自分をとりまく全ての人に「ありがとうが言いたい」という感謝の気持ちが伝わってきます。 武田鉄矢の『普段着』エッセイ18章36話に思わずひきこまれるような共感を覚えます。

内容説明

人間、年はとって見るものです。若いころより寂しくありません。武田鉄矢の『普段着』エッセイ。

目次

男は、子にしつけられてゆっくりと『父』になっていく
娘が『女』の扉をくぐった日―意識が薄れるほどのショックでした
家族と一緒の夏休みは楽しくなくて当たり前!?
種子島―ここでは『月の暦』で待ち合わせ時刻が決まるのです
物思う日記帳の走り書き拾い集めた詞の宝石箱を開く
我思う、我、いまだ未熟なり我在りと言えるほどの仕事をしたい
“待機願います”の声に心がほどけ楽屋話に花が咲くのです
若き日の大先輩たちの可憐で個性的な口説き文句の数々〔ほか〕

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