BLUE―高砂淳二写真集

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  • サイズ A4判/ページ数 84p/高さ 20X23cm
  • 商品コード 9784093941280
  • NDC分類 748
  • Cコード C0072

出版社内容情報

命の源の色=青の世界に浸って心を解き放つ

 自然写真の名手として知られる高砂淳二氏の作品は、自然を愛する人たちに大きな支持を受けています。BLUEは、高砂氏が20年間にわたって撮影してきた「海の青」をモチーフにした写真集です。 心理学的には、人間が最も癒される色は「青」だそうですが、この写真集も、生命の源である海の青をモチーフにして、さまざまな青のグラデーションを展開し、見ていて気持ちが安らぎ、ほっと一息つける構成になっています。インテリアの一部としても楽しめる、癒しの1冊です。

内容説明

高砂淳二が、20年間に渡って撮り続けた安らぎの青の写真集。

著者等紹介

高砂淳二[タカサゴジュンジ]
自然写真家。1962年、宮城県石巻市生まれ。宇都宮大学在学中にオーストラリアを放浪。ダイビングと写真を始める。「月刊ダイビングワールド」誌スタッフフォトグラファーを経て89年に独立。海の中から生き物、風景まで、地球全体をフィールドに、自然全体の繋がりや人とのかかわり合いなどをテーマに撮影活動を行っている
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

榊原 香織

53
水中写真は見て楽しむだけ  美しい、けど、水中好きくないから無理2021/12/24

tera。

17
全部が青の一冊。でも同じ青じゃない。海の中も地域や深さによって、天気によっても全く違う。BLUEは始まりの色。お腹の中に居た記憶はなくても海の中で安心出来る気がするのは、人の体液と海水が似ているからなのだろうか。人はそこでは生きられないのに。2014/01/10

Te Quitor

8
青色。藍色。空色。BLUEに癒されたい方にお勧めの写真集。前に読んだ「水中から見上げる青空」が印象深かったので、購入⇒再読。BLUEは開放的な色。のびのびとした心持ちになれる色だと思うのです。そして、自然界では自分の手で触ることが難しい色だから神秘的とも感じるのでしょうね。太陽の光が降り注ぐ夏の日に、再読することにしよう。…清涼剤。2013/05/01

Te Quitor

6
神秘的な写真集。自然の美しい青色で、心が癒された本でした。やはり「青」は良いですね、落ち着く色だと思います。自分は、水中から見上げる青空が、一番印象に残りました。高砂淳二さんの他の作品も探してみようかな。2012/04/20

4
1ページ目から惹かれた。何回も何回も見て楽しんだ。本当に楽しかった。 「あ、お母さんのおなかの中だ」2012/04/11

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