堤ノート - 愛子さま誕生までの300日

個数:
電子版価格
¥1,683
  • 電子版あり

堤ノート - 愛子さま誕生までの300日

  • 堤治
  • 価格 ¥1,870(本体¥1,700)
  • 小学館(2026/06発売)
  • ポイント 17pt
  • 提携先に57冊在庫がございます。(2026年06月11日 15時06分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 264p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784093898645
  • NDC分類 288.4
  • Cコード C0095

出版社内容情報

雅子さまの主治医が明かす愛子さま誕生秘話

今年25才になられる愛子さまご誕生までを、東宮職御用掛として母・雅子さまの主治医だった堤治医師が、その約300日を自ら綴った「堤ノート」をもとに明かします。

流産の悲しみを乗り越えられてのご懐妊、出産予定日を公表しなかった理由、批判を受けられながらも貫かれたご夫妻一緒の妊婦健診、秘密裏に決めた日本初の遠隔分娩監視装置導入、そして感動のご出産――お側で見続けてきた医師だからこそ語れるエピソードがふんだんに盛り込まれています。

また、日本の産科医療は皇室のお産がリードしてきたといえます。皇族の誕生という国家的プロジェクトには時の最先端医療が導入され、そののちそれらは広く国民に浸透してきた歴史があります。66年前、美智子さまの浩宮さまご出産から愛子さままでを当時の証言、資料とともにたどります。

「お産がとても楽しかった」

雅子さまはご出産後そう堤医師にお話しになりました。天皇陛下とともに新しい生命の誕生を待ちわびた日々を思い起こされ、万感の思いを込められたのでしょう。ご夫妻と堤医師の日々の交流も交えながら、天皇家の慶事を綴る皇室史に残る一冊です。

【編集担当からのおすすめ情報】
著者の堤治医師はとても穏やかで話しやすく、なんでも相談したくなる、そんな方です。
東宮職御用掛に就任し、雅子さまの主治医になられたときは相当な責任を感じたとお聞きしました。しかしご夫妻との時間を重ねるごとに、堤医師の人柄が当時雅子さまが抱えていらした重圧を吹き飛ばし、ご懐妊につながったのだと思いました。

人の命は等しく尊いものですが、こと皇室となると「畏れ」る気持ちが働くものかもしれません。今から66年前の天皇陛下のご誕生のころは、病院ではなく自宅での分娩がほとんどでした。天皇陛下は病院分娩でしたが、それを行うためには分娩室を新設したり、最先端の医療を導入するなど、まさに国家的プロジェクトとして多くの医師たちが緊張感のなかで関わったそうです。
当時のことも本書ではご紹介していますが、皇室、とりわけ天皇家のお産は大きな歴史的出来事であることを再認識しました。

愛子さまとご両親の深い愛はもちろんのこと、皇室と日本の産科医療のあゆみもたいへん興味深い一冊となっています。


【目次】

はじめに

第一章愛子さま誕生 前編

第二章陛下誕生編

第三章東宮職御用掛就任まで

第四章愛子さま誕生 後編

第五章巻末資料

おわりに

最近チェックした商品