イノリノカタチ―日本美のこころ

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イノリノカタチ―日本美のこころ

  • 彬子女王【著】
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  • 小学館(2025/06発売)
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  • サイズ A4判/ページ数 272p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784093898041
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

彬子女王殿下のライフワークついに完結!

英国オックスフォード大学の留学記『赤と青のガウン』が大ベストセラーとなった彬子女王殿下が次に向かったのは『日本美のこころ』を探す旅だった。シリーズ完結編となる本書では「三笠宮殿下、三笠宮妃殿下の思い出」「漆の故郷、輪島を訪ねて」「祈りの国、ブータン」「勘三郎さんと約束した奉納歌舞伎」「お米は神様と人間をつなぐもの」など、「日本文化を訪ねる旅はライフワーク」と語られる彬子女王殿下ならではの視点で人々の祈りの姿が描き出されている。

雑誌『和樂』の大人気連載「美と技が織りなす詩」「イノリノカタチ」に加え、伝統芸能への思い、尊敬する祖父母との思い出を綴った『和樂web』の連載を新たに収録。シリーズ完結編にふさわしい珠玉の29篇で織りなす『イノリノカタチ』。

内容説明

彬子女王殿下が祈りの姿を綴られた珠玉の随筆集。

目次

三笠宮妃殿下との思い出
三笠宮殿下の日本舞踊
漆の故郷、輪島を訪ねて
祈りの国、ブータン
鈴の音に耳を澄ませて
たたらは生きている
紙と神の祭り
五島列島に息づく信仰の力
人と人をつなぐ背守り
勘三郎さんと約束した奉納歌舞伎
自然と共に生きるアイヌの踊り
皇族の祈りを伝える門跡寺院
阿蘇神社、人、祭り、祈り
命をつないだ幽霊子育飴
消し札は今も昔も江戸の花
吉岡幸雄先生が教えてくれたこと
イノリノカタチが紡ぐ有職装束
お米は神様と人間をつなぐもの
災厄や罪穢れを集める祓え
神の化身をかたちにしたなまはげ〔ほか〕

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ぐっち

18
祭り、芸能、被災地の復興、亡くなった方への追悼。いろいろなイノリノカタチ。なんといっても即位礼のエピソードは皇族のかたならではの内容。平安時代から続いていたのではなく、復興したという話も興味深い。吉岡幸雄先生のイノリノカタチの話も、不思議だけど妙な納得感。2025/12/27

ゆずきゃらめる*平安時代とお花♪

13
彬子さまの言葉はいつも胸に響く・・。祖母への感謝。被災地への祈り。日本文化への大切さをいつも教えてくださる。姿がなくても信じることは大切な祈り。2025/07/26

fabi@第一芸人文芸部

10
めっちゃくちゃ面白かった。人はどんな時に、どんな方法で祈ってきたのかという切り口で、実体験やフィールドワークを交えて綴られているエッセイ。まだまだ日本には知らないことがたくさんある。日本舞踊、和紙、米、なまはげ、天然氷、門跡寺院、江戸文字の消し札など色々なものに込められた祈りが連綿と受け継がれてきたことを気づかせてもらえた。アイヌの踊りは昨年見たし、阿蘇神社には行ったことあり、より理解を深られたのも良かった。ユニークな彬子女王の文体やエピソードに加えて、写真がとても綺麗で本としての完成度に圧倒される。2025/08/21

土筆

7
日本の文化や伝統に関するエッセイ集。たまに出てくる神話や、きれいで正しい日本語も勉強になる。そして装丁が豪華。今ではこういう特殊な装丁や、普通のハードカバーの製本会社さえも減っているそうですね。切ない。 「昔の人が挑戦と失敗を繰り返したから今があり、古典を学ぶことは遠回りに見えても近道である。」古来皇室で着用されていた有職装束は明治4年に祭事のみのものとして、儀礼用は洋装と定められた。有職装束は一度断絶したものを江戸時代に絵巻物や遺物から文様を起こした。 ※p162.4明治4(1871年)、2026/03/12

takakomama

4
伝統芸能や神社や教会、祭りや行事、衣類や道具にも人々の様々な祈りが込められています。文章と写真、彬子女王様のお印の雪を使った装丁が、とても美しいです。「和楽」に掲載されたものから抜粋し、加筆・修正。2026/04/30

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