人民元の興亡―毛沢東・〓小平・習近平が見た夢

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人民元の興亡―毛沢東・〓小平・習近平が見た夢

  • 吉岡 桂子【著】
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  • サイズ B6判/ページ数 395p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784093897716
  • NDC分類 338.97
  • Cコード C0095

内容説明

毛沢東が統一の“象徴”として産み落とし、〓小平が“改革開放”のために育み、習近平が“世界制覇”の足がかりとした。人民元の正史を巡りつつ戦前、「反日通貨」としてばらまかれ、戦後、「円」の盛衰を反面教師にしてきた裏面史も明らかにする。

目次

序 瓜を割られる恐怖
1 通貨と権力
2 「¥」をめぐって
3 良貨か、悪貨か
4 危機と競争
5 サークルズ、それは圓の仲間たち
6 通貨の番人
7 覇権
エピローグ 顔のない通貨

著者紹介

吉岡桂子[ヨシオカケイコ]
1964年、岡山県生まれ。岡山大学法学部卒業。山陽放送を経て、1989年に朝日新聞社に入社。和歌山、大阪、東京で取材したのち、対外経済貿易大学(北京)で中国語研修。2013年3月まで、計7年間にわたり中国(北京・上海)特派員。米・戦略国際問題研究所(CSIS)客員研究員(2007年度)。朝日新聞編集委員として、2017年5月からバンコクを拠点に中国とアジアの取材を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

戦前の中国は各地域が独自紙幣を発行し、その数60種類超。戦後、毛沢東が1つにまとめた。すなわち人民元は、国家統一のアイコンなのだ。本作は通貨を武器とした、鄧小平、習近平ら権力者たちの国盗り物語である。

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