出版社内容情報
今年後半以降の国際情勢がこれ一冊でわかる。
冷戦体制崩壊後、世界の混乱状況は激しさを増すばかりだ。独自の情報収集と分析力で多くのファンを持つ落合信彦が、'93年から'94年にかけて、世界各国の問題がいかなる方向に動くかを個別に分析。ボスニアは? ソマリアは? そしてクリントン政権の行方は? はたまた隣国北朝鮮の核拡散防止条約脱退で緊張感の高まる東アジア情勢は、どうなるのか、等、これ1冊で世界が読める。
目次
第1章 岐路に立つ国連
第2章 南北アメリカ(ビル・クリントン大統領;破綻に瀕するアメリカ経済;「経済大統領」を目指すクリントン ほか)
第3章 アジア(88歳の赤い皇帝・〓小平;“中国のゴルバチョフ”朱鎔基;楊尚昆・楊白冰兄弟の失脚;内部分裂する中国;赤い資本主義の首都・深〓 ほか)
第4章 ヨーロッパ(マーストリヒト条約;欧州通貨危機;デンマークの反乱、フランスの大混乱;ネオ・ナチの台頭;ガット・ウルグアイ・ラウンド ほか)
第5章 ロシア及び旧ソ連地域(エリツィン政権の危機;ルツコイと市民同盟;凶悪犯罪の巣窟=ロシア;武器輸出にかけるロシア ほか)
第6章 中東・アフリカ(イスラエル・ラビン政権とPLO;『ハマス』;イスラム原理主義の輸出にかけるラフサンジャニ;国なき民・クルドの現状 ほか)
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