出版社内容情報
二十四節気と人生の結びつきはこんなに深い
気持ちの深いところで励ます独特な筆致の星占いが今一番の支持を得ている石井ゆかりさんと人気イラストレーター松尾たいこさんが、二十四節気の暦をテーマに「文×絵」の美しい人生の四季本をつくりました。立春から始まり大寒で一年を締める二十四節気は、「光の長さ」でできた暦です。私たちは四季のある日本で暮らし、光をあびて時間を感じ生きていますが、光をたくさんあびれば幸せなのかといえばそうとも限らず、ひとは闇に包まれたときにこそ光を探す=希望を見出す力の在り方をこの本は気づかせてくれます。
星占いの記事を主な生業としている石井さんらしく、西洋占星術と二十四節気が符号する象徴の示す意味や旧暦の一端を担う月の満ち欠けが人生に及ぼす影響にまで視界は広がり、読めば合点のいくことばかり。
長くなったり短くなったりをゆるやかにくり返す光と闇を人生に映した24+2の珠玉の文と色彩豊かな絵から、日々の不安や動揺を打ち払う希望の光を見つけてみませんか。
内容説明
星占いでも大人気の石井ゆかりさんが松尾たいこさんの色彩豊かな絵とコラボレート!
目次
春(立春―梅花の気魂;雨水―流動する天地 ほか)
夏(立夏―幸福のかたち;小満―「所属」という恵み ほか)
秋(立秋―「永劫」という時間;処暑―「おばあちゃん」の心 ほか)
冬(立冬―「守られたい」という願い;小雪―いきものの匂い ほか)
月の時間
著者等紹介
石井ゆかり[イシイユカリ]
ライター。雑誌や携帯コンテンツなどで星占いを執筆するほか、それ以外の分野でも「感情」を解きほぐす独特な視点と文章で著作を発表
松尾たいこ[マツオタイコ]
アーティスト、イラストレーター。書籍装丁画、広告、CDジャケット、雑誌等のほか、ファッションブランドやミュージアムショップにも作品を提供するなど幅広い分野で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



