出版社内容情報
混迷する教育への「代案」には、新たな学びの方法が必要だ。環境教育、ボランティア学習、体験学習、ワークショップなど「新しい学び」を実践する30人のファシリテーターたちのリポートが見えてくる教育の未来の姿。
NGO・市民団体が取り組む「持続可能な未来」への教育。環境、貧困、人口、平和、人権といった地球規模の問題解決には、新たな学びの方法が必要だ。地球市民への学びを実践する30人の手法をインタビュー構成する。
内容説明
環境教育、ボランティア学習、体験学習、ワークショップなど「新しい学び」を実践する30人のファシリテーターたち。教育の未来がここにある。混迷する教育への「代案」。
目次
第1章 「地球市民への学び」―30人の現場リポート(子どもたちと向き合う;自然と向き合う;地域、コミュニティーに根ざす;歴史、文化、人を見つめ直す;自分の内面と向き合う)
第2章 座談会「未来への教育」を探る