ボケないひけつ教えます―看護と介護の道を歩く人たちとともに

ボケないひけつ教えます―看護と介護の道を歩く人たちとともに

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  • サイズ B6判/ページ数 221p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784093871679
  • NDC分類 493.75
  • Cコード C0036

内容説明

ボケてからでは遅すぎる。いきいき暮らすコツと介護のこころ。名物医師が綴るユーモアあふれるエッセイ。

目次

第1章 ボケないひけつ、長寿のひけつ
第2章 医療と看護
第3章 “心”を説いて東へ西へ
第4章 いきいき健康塾

出版社内容情報

京都西陣で40数年にわたり、お年寄りの医療に携わってきた著者が、日ごろの診察時の対話や講演活動のエピソードを通して、ボケない老後の暮らし方・やさしい介護のこころについて、ユーモラスに書き綴ったエッセイ。

本書は、看護総合雑誌『エキスパートナース』に連載された、早川一光氏のエッセイに新たに《いきいき健康塾》と題した書き下ろしの一章を加えたものである。 著者は、京都西陣にある堀川病院の顧問として、医療や著作活動に専念するかたわら“ボケずに暮らすには”“医療と介護のこころ”等のテーマで、講演活動を精力的にこなす。 「西陣に働く方たちの体を診守ってきて、臓物の故障を治す間は“医者”、人間を治すことが出来てはじめて“医師”と言われるのだということを教わった」と著者自身、あとがきに記しているとおり、現在なお往診活動に精を出す。 本書には、多くのおばあちゃんが登場する。診察時に交される、早川氏と彼女たちとのユーモラスな“対話”を通して、読者は、ボケずにいきいき暮らすひけつを知ることになる。また、著者は、時間の許す限り、全国各地への講演行脚を怠らない。とくにお年寄りの看護・介護の立場に立つ人たちに向けて、相手のこころをつかみ、温かい思いやりを持つことが看護のこころと説いて歩く。既刊の『長生きも芸のうち』、『ボケない話老けない話』に続く、好評のエッセイ集第3弾である。