天橋立物語―3年菊組ロリィタ先生

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天橋立物語―3年菊組ロリィタ先生

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  • サイズ B6判/ページ数 304p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784093867719
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

その教師、人としてクズ、ロリィタじゃ最強

「筋が通った生き方、この先生が教えてくれます!」(吉本ばなな)

国語教師・大石タネ。人としてクズ、ロリィタとして最強。
「下妻物語」竜ヶ崎桃子のDNAここにあり!
混迷の時代をレースの日傘でぶった斬る、痛快青春物語。

天橋立で知られる京都は宮津。のどかな観光地にある小さな私立高校に、臨時教師、全身ロリィタの大石タネがやってきた!
赴任早々、物議をかもしまくる彼女に何故かなつかれ、堂々ヒイキされるようになった姫山奈緒恵。
初恋、文化祭、進路、そして難病を抱える妹の瞑羅(くらら)とのこと……マイルールに生きる「ロリィタ先生」に振り回されながら、奈緒恵は、そして12人の生徒たちは、己の進むべき道を探っていく。
嶽本野ばら作家デビュー25周年記念長篇。

【編集担当からのおすすめ情報】
嶽本野ばらさんが初の小説作品『ミシン』を刊行したのが2000年の11月。
そして今年2025年11月、デビュー25周年を記念した渾身の書き下ろし長篇が刊行されます。
内容はなんと学園もの!

「貴方に気に入られたくて、このお洋服を着ているわけではありません」。
どこまでも己のルールに忠実に生きるロリィタ先生は、きっと、複雑さを増す世界を生きていかねばならないあなたの背中をそっと押してくれるはず。


【目次】

内容説明

「貴方に気に入られたくて、このお洋服を着ているわけではありません」国語教師・大石タネ。人としてクズ、ロリィタとして最強。「下妻」竜ヶ崎桃子のDNAここにあり!天橋立で知られる京都は宮津。のどかな観光地の小さな私立高校に、臨時教師、全身ロリィタの大石タネがやってきた!物議を醸しまくる彼女に何故か懐かれ、堂々贔屓されるようになった姫山奈緒恵。初恋、文化祭、進路、そして難病を抱える妹の瞑羅とのこと―マイルールに生きる“ロリィタ先生”に振り回されながら、奈緒恵、そして12人の生徒たちは、己の進むべき道を探っていく。熱さ「下妻物語」超え!混迷の時代をレースの日傘でぶった斬る、痛快青春物語。デビュー25周年記念作品。

著者等紹介

嶽本野ばら[タケモトノバラ]
京都府宇治市生まれ。1998年にエッセイ集『それいぬ―正しい乙女になるために』刊行後、2000年小説集『ミシン』で小説家デビュー。03年『エミリー』、04年『ロリヰタ。』で三島由紀夫賞候補に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

今庄和恵@マチカドホケン室コネクトロン

11
既視感満載。ブレのない作風ということで。下妻の時はパチンコネタで15ページくらい費やされていたけど、今回は万葉集、百人一首でしたね。2025/11/30

MICKE

10
母方がここの出身なので、ここで生まれたこともあってさっそく読了しました。化粧地蔵は知らなかったなあ、ひとつだけ気になるところがあって、「獅子崎高等学校」が設定されていて、”ししざき”とあるんだけど、地元では”しいざき”と読むんだけどなあ、あえてそうしているのであればいいのだけど。教会も行ったことがないので行ってみなければ、化粧地蔵も見てみたい。久しぶりに野ばら節を堪能しました。映画になるときはそこのところ、よろしくお願いします。2025/12/02

そうたそ

3
★★★☆☆ 天橋立で有名なのどかな観光地・宮津にある小さな私立高校。そこに赴任してきた全身ロリィタの先生・大石タネと十二人の生徒たちとの学校生活を描く学園小説。どこか「下妻物語」を思わせつつ、十二人の生徒に大石という姓から「二十四の瞳」も想起させる内容。初期作と比べると、著者も丸くなったと思わせるような、鋭さは感じないストーリーだが、その分万人受けしやすい内容と言える。そうでありながら、著者がこれまで描き続けてきた"ロリィタ"成分は健在。「下妻物語」とは似て非なる良さがあった。2026/01/11

ヒロ

3
Mより。どうしても下妻物語と比べてしまうのは仕方ない。が、どちらが良いが、とか優れているかと論じるより各々の趣向を楽しむのがよろしいのでは、と。大石先生、近くにいたら結構腹立つだろうなあと思うが良いとこ取ってった。時々爆笑、時々失笑、読後はゆるく微笑む感じ。2026/01/05

黒子のバスケ

2
★★★★★ 下妻物語以来2冊目読了。学園もの。作者が『爽快な気持ちになる物語を書きたかった』と。愉しかった~。面白かった~。2025/12/05

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