森崎書店の日々 (新装版)

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森崎書店の日々 (新装版)

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  • サイズ 46判/ページ数 208p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784093867658
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

日本の小説作品として異例の大ヒット!

恋人から突然、「他の女性と結婚する」と告げられた貴子は、深く傷つき、ただ泣き暮らす毎日をおくることになった。

職場恋愛だったために会社も辞めることになり、貴子は恋人と仕事をいっぺんに失うことに。そんなとき叔父のサトルから貴子に電話が入る。叔父は妻の桃子に家出され、ひとり神保町で「森崎書店」という古書店を経営していた。

親類の間では変人として通っていた叔父からの連絡は、「店に住んで、仕事を手伝って欲しい」というもので――。

50の言語で翻訳オファーが殺到し、世界的大ヒットを遂げたヒーリング小説の傑作が新装版で遂に登場。巻末には書き下ろしの掌編、「午後の来訪者」も収録。


【目次】

内容説明

恋人から突然、「他の女性と結婚する」と告げられた貴子は、深く傷つき、ただ泣き暮らす毎日をおくることになった。職場恋愛だったために会社も辞めることになり、貴子は恋人と仕事をいっぺんに失ってしまう。そんなとき叔父のサトルから貴子に電話が入る。叔父は妻の桃子に家出され、ひとり神保町で「森崎書店」という古書店を経営していた。親類の間では変人として通っていた叔父からの連絡は、「店に住んで、仕事を手伝って欲しい」というもので―。

著者等紹介

八木沢里志[ヤギサワサトシ]
2010年『森崎書店の日々』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

シナモン

99
以前にも読んでいたけど、新装版の表紙に惹かれて購入。そうそう、こんな話だったと思い出しながら読みました。叔父さんが営む古書店、近所には喫茶店、あったかい人たち、こんな環境で人生の充電期間を過ごせる貴子。やっぱり羨ましすぎた🥹 優しく温かな一冊。続編も続けて読みます。 2026/01/22

Karl Heintz Schneider

54
「しばらく働く気もないんならうちに来ないかい?」恋人と職場を同時い失い、茫然自失の日々を送っていた貴子は叔父のサトルの勧めで彼の営む古本屋に住み込みで働くことに。飄々としたサトル、店の常連客、行きつけの喫茶店の人々と触れ合ううちに徐々に自分を取り戻してゆく。一時期毎週末通っていた神保町の景色が目に浮かぶ。喫茶店「すぼうる」はあの行列店がモデルだろう。それまで全くと言っていいほど本を読まなかった貴子がふと一冊の本に手を伸ばしたところ夜通し読み耽りそれ以来片っ端から読むことに。その時の心情を語る場面が好きだ。2026/01/29

らび

28
ヒーリング小説とはよく言ったものです。特段何か大きな出来事もなくどこかの街のごくごく日常にある出来事。身に起こる出来事の受け止め方、言葉の言い回しとか、人に対する向き合い方とか、私は癒しというよりもっと楽でいいんだよ。肩の力抜いてって言われてる気がします。それを癒しというのか・・。ほんの少し疲れた、ちょっと病んでるかも?と思ったときにまた読み返そう。続編へ・・。2025/12/20

YUUUUMI

25
今作はとてもお気に入りの作品となった。恋人からの突然の言葉、そして仕事も失ってしまう主人公・貴子の『森崎書店』での日々が描かれていくが、叔父との描写が温かいし心地よい。本の中で様々な感情が言語化されることで、共感したり反発したり、読書体験は私にとってなくてはならないものとなっているが、貴子も同じように新たな日々を、叔父や友人、読書と共に過ごすことになる過程も素敵だ。自分の気持ちに区切りを付けることは前に進むための勇気ある一歩。早く続編も読みたい。2026/01/15

マロンのりたま

19
1日であっという間に読了。特別大きな事件が起きるわけでもなく、感情が大きく揺さぶられるわけでもないが、心穏やかに癒される小説。舞台が神保町っていうのがまた良いんだなぁ。2026/01/12

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