Goro books<br> ドアを開けると世界が見える―偏愛的ラジカル・カーライフ論「こんなクルマはいらない」

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ドアを開けると世界が見える―偏愛的ラジカル・カーライフ論「こんなクルマはいらない」

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  • サイズ B6判/ページ数 205p/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784093803519
  • NDC分類 537.92
  • Cコード C0095

出版社内容情報

あらゆる車種が激しい競争を展開している現在、クルマの持つ多様な楽しさを発見するにはどんなクルマに乗ればよいのかを、著者が長年培ってきたクルマ哲学で明確に答えます。

消費税の導入で、日本市場は輸入車・国産車の価格差が縮まってKカーから高級車までのあらゆる車種が、激しい競争を展開中だ。クルマの持つ多様な楽しさをユーザーが選択できる状況の下で、いま、どんなクルマに乗るべきなのか?著者の培ってきたクルマ哲学で、ときには辛口の批評も加えながら、若者に向けたラジカルな提案集。これを読めば、あれこれ迷うことがなくなる評価表つきだ。

内容説明

この人なら言える!この人しか言えない!カーライフをぶった切る痛快毒舌エッセイ。

目次

ポルシェにもフェラーリにも“臭い”がある。無臭を最上とする国産車がおもしろいはずがない!
高級車とは合理とムダのせめぎ合い。クラウンやシーマには高級車と呼べる新しい提案がなにもない。
フェラーリF40とポルシェ959。どちらも最高のスポーツカーだが、その思想はまったく異なっている。
BMW“Mシリーズ”をATに改造する御仁がいる。こういう人はクルマの楽しみを知らずに一生を終えるだろう。
1988ル・マンでトップのジャガー、ポルシェと国産車勢には距離にして600kmの差があった。勝利への道は遠く、険しい。
自動車評論家は余計なお世話?なるほど一理あるが、セールスマンはクルマの専門家でないことも知るべきだ。
徳大寺有恒のタイプ別クルマ・セレクションBEST22
これがホントのクルマのネダンだ主要車種マル新価格体系〔ほか〕

感想・レビュー

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