出版社内容情報
ルネサンス
十五世紀の西欧美術の新課題/十五世紀前半のイタリア美術/十五世紀後半から十六世紀のイタリア美術/ヴェネツィア派/十五?十六世紀のフランドル絵画/十五?十六世紀のドイツ絵画/ルネサンスのルーヴル宮/フォンテーヌブロー派の褻術/フラ・アンジェリコ/ウッチェルロ/フィリッポ・リッピ/ピエロ・デルラ・フランチェスカ/ヴェルロッキオ/ボッテチェルリ/レオナルド・ダ・ヴィンチ/ミケランジェロ/ラファエルロ/ギルランダイオ/ペルジーノ/ピエロ・ディ・コジモ/アンドレア・デル・サルト/マンテーニャ/コルレッジオ/ティツィアーノ/ティントレット/ヤーコポ・ペルリーニ/ジョヴァンニ・ベルリーニ/ヴェロネーゼ/バッサーノ/カルロ・クリヴェルリ/セバスティアーノ・デル・ピオンボ/ロレンツォ・ロット/ヤコポ・ポントルモ/パルミジャニーノ/ブロンツィーノ/ヴァン・エイク/アルブレヒト・デューラー/ルーカス・クラーナハ/ハンス・ホルバイン/フォンテーヌブロー派/アントワーヌ・カロン/フランソワ・クルーエ/ジャ・クルーエ/●パリ ルネサンスのモニュメント/フォンテーヌブロー宮
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヴェネツィア
308
第3巻はルーブルの華、15,16世紀の絵画である。イタリア・ルネサンスはウフィッツィとバチカンに極まるかと思うが、なかなかどうしてルーブルのコレクションも相当なもの。ことにダ・ヴィンチなどは「モナリザ」もそうだが、屈指の名品「岩窟の聖母」が、さらには「洗礼者ヨハネ」まで。また、ヴェネツィア派はティツィアーノにヴェロネーゼも結構たくさん。その他、数こそ少ないが、ファン・エイクやボッシュ、クラーナハなどもちゃんと抑えている。さすがはルーブルと言うべきか。感嘆と至福の1冊。2022/10/14
KAZOO
117
この巻には、ルーブルやパリのその他の美術館に収められている15,6世紀の絵画が収められています。当然有名なモナリザも折り畳みの大判です。フィリッポ・リッピやフラ・アンジェリコ、ミケランジェロ、ラファエロ、ブリューゲル、アルチンボルトなどが数多く収められてひさしぶりに眼の保養になりました。棚や箱から取り出すのは大変ですが、時たまこのような絵を見るのもいいですね。2016/07/07




