出版社内容情報
天安門事件の中心的リーダー「王丹」の母が綴る怒りと悲しみの手記。事件当時、母子ともに逮捕されてからの10年間のすべてが赤裸々に語られる。真の自由を求めて生きようとする人々へのメッセージである。
10年前の天安門事件の中心的リーダー「王丹」の母の怒りと悲しみの手記。事件当時、母子ともに逮捕されてからの10年間のすべてが赤裸々に語られる。真の自由を求めて生きようとする人々へのメッセージである。
内容説明
天安門事件は未だ終わらず!引き裂かれた母と子。学生のリーダー「王丹」の母の手記。ともに逮捕されてからの10年間の真実が、今、明かされる。
目次
第1章 春に風、夏に雨
第2章 鉄格子の中で
第3章 悲しみの日々
第4章 春まだ遠し
第5章 遠く離れて
第6章 秋風吹く中で
第7章 弁護人として闘う
第8章 冬日なごむ



